ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の渡里湧水群で見られた春の植物

2017-04-29 22:22:49 | 地域紹介

 渡里町の崖下にある湧水群に沿う遊歩道では、多くの植物が見られて、格好の散策コースです。今見られる植物を並べてみました。ホタルの発生地でもあり、今回行ってみたら、だいぶ整備も進んでいるようでした。植物名の間違いがあったら教えて下さい。

 

ウワミズザクラ(近くのあちこちで見られます)

 

オドリコソウ(花の色は白でした)

 

サワハコベ(湿地に多いそうです)

 

ニリンソウ(何カ所か群生しています)

 

ニワトコ(若葉の天ぷらはおいしいです)

 

ネコノメソウ(種がでる前の猫の目の状態になったところです)

 

ホウチャクソウ(花が寺院の風鐸に似ているのでついた名前だそうです)

 

ムラサキケマン(ケシ科だそうです)

 

ヤブニンジン(セリ科は湿地に多いようです)

 

ヤマブキ(一属一種で、シロヤマブキは別属だそうです)

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