ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の動物(2)

2016-10-16 21:33:39 | 地域紹介

 

 猿(庚申の、申がさるなので、庚申の神の使いとされたそうです。三尸(さんし)の虫が天帝に密告しないように、見ざる聞かざる言わざるの猿を刻んだそうです。写真は観音寺跡(吉沼町686)にある青面金剛の庚申塔です。下部に三猿がいます。 )

 

 

 牛(菅原道真が丑年の生まれだったり、牛をかわいがり、暗殺されかかかったとき、その牛に助けられたという伝説などもあるそうです。天満宮にある牛の、自分の体の悪い部分を撫でると治るともいわれています。写真は水戸八幡(八幡町8-54)にある天満宮のものです。)

 

 

 兎(野口雨情作詩、「兎のダンス」の曲で、からくり時計から兎がでてきます。JR水戸駅北口にあります。)

 

 馬(神が乗るという白馬がかつては多くの神社で飼われていたようです。水戸の神社にも木造の神馬があちこちに奉納されています。写真は水戸八幡(八幡町8-54)のものです。)

 

 

 猫(猫ブームだそうで、八の字猫の人気もたいへんなもののようです。'16まちなかフェスティバルでは写真を撮る長い行列ができていました。)

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