ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の子安観音(1)

2017-01-25 20:27:18 | 地域紹介

 子安観音は、安産や子どもの無事を祈願する仏様だそうです。散策しながら見てゆくと、色々なパターンがあるようでしたので並べてみました。

 

観音寺跡(吉沼町)
 折れてしまっていますが、この中では一番古い安永8年(1779)という年号が刻まれています。子どもは着物をきています。

 

魂崎稲荷大明神(栗崎町県道51号線沿い)
 子安観音がでんでん太鼓を持っています。

 

福徳弁財天(渋井町)
 子どもが厚い着物に包まれています。年月がよく見えませんでしたが、寒い時期に作られたものなのでしょうか。

 

延命地蔵尊(大串町 常澄図書館上あたり)
 延命地蔵の隣にあり、子安観音は徳利状の物を持っています。立像は数少ないようです。

 

白旗神社(平須町)
 明治5年と刻まれています。明治になってからもつくられていたことがわかります。

 

六地蔵寺(六反田町767)
 胎内くぐりの上にある石仏で、子どもが乳を飲んでいる像です。

水戸の女人講中石像(1)(2)(3)

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