ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の御手洗池

2017-06-18 20:37:27 | 地域紹介

 神社にお参りをする前に、水で体を清めるみそぎが簡略化されて、手や口を洗う作法ができたようです。たぶんはじめは、川や池が清めに使われ、だんだん手水鉢に変わっていったのでしょう。そうした池がある神社があちこちにあります。御手洗池(みたらしいけ)とも、手水池(ちょうずいけ)ともいうようです。みたらしは、「御(み)」+「たらし:手洗水(てあらいし)」であるという説もあるようです。

 

藤内神社(藤井町)  神池というそうです。朝房山(あさぼうやま)から発した霊光が、藤内の里におりたので、社を築いたそうです。延喜式に記載された古い神社だそうです。源義家(みなもとのよしいえ)の伝説が残っています。

 

手子后神社(元石川町)  社殿背後の崖下にあります。追鳥狩の指物(さしもの)があるそうです。ここにも源義家の伝説が残っています。

 

稲荷神社(大串町)  稲荷社殿の左側を下ったところにあります。江戸中期から伝えられている散々楽(ささら)の行事があるそうです。

 

十二所神社(牛伏町)  くれふしの里古墳群の西側すぐ下にあります。

 

香取神社(中大野)  小さな池ですが、境内入口付近にありました。

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