ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

日本武尊に縁がある神社

2017-03-06 22:25:50 | 地域紹介

吉田神社(宮内町3193-2)
 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰りに、船で那珂川をさかのぼってきて、朝日三角山(吉田神社)で兵を休息させた。そのとき、船を藤づるでつないだということで、隣に藤柄町という地名ができたそうです。神社祭礼の神輿は、城東5-14の那珂川べり、旧細谷町舟渡に命(みこと)の船が着いたということで、そこまで行くそうです。そうした伝承も別にあったのでしょう。

 

東征神社(青柳町2389)
 日本武尊は東征のときにこの地に上陸して鹿島香取の神をまつり、青柳明神としたそうです。そして、船を沈めたそうで、東征舟(とうせいがふね)という小字があるそうです。また、その時船をつないだ「船繋(つな)ぎ松」がかつてあって、松ノ木という小字もあるそうです。

 

鹿島香取神社(夜の雨神社)(青柳町434)
 日本武尊によってまつられたと伝えられているそうです。源義家(みなもとのよしいえ)も戦勝を祈願したそうです。斉昭が撰した水戸八景の一つ「青柳の夜雨」の地でもあり、それから夜の雨神社ともいわれるようです。

 

千波神社(千波町503-1)
 元は八幡社だったそうですが、徳川光圀の命によって、日本武尊を祭神としたそうで、鉾(ほこ)明神といわれたそうです。明治になって千波神社となったそうです。

 

笠原神社(文京2-5-21)
 もとは大乗院といい修験者が仕えていて、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと 日本武尊の妃)を祀っていたそうですが、徳川光圀の命で日本武尊を合祀したそうです。

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