225先物「波籙」

波動の全体と部分、それら「波(現値水準)とタイミング」のF目視です。全ては、値動きが教えてくれます。

番外編 初詣「年初のルーティーン」 170103

2017年01月03日 16時44分42秒 | 
 明日1月4日は、2017年の大発会です。例年正月三が日のいずれかに、兜神社、波除神社、富岡八幡宮を自宅から徒歩でお参りします。(三社とも徒歩圏です。)

 兜神社は、文字通り兜町にあります。証券に関する神社ということで最初にお参りします。本当に小さな神社で、ほとんど人がいないので静かにお参りできます。

 

 波除神社は、築地です。水産関係の人が多いと思いますが、相場の波に沈まないようにと、昔から通っています。

  

 富岡八幡宮は深川、門前仲町にあります。富岡は「富の丘(Wealth Hills)」ということで、名前が気に入っています。江戸時代には、伊能忠敬が各地の測量に出かける際には必ず、測量の成功と道中の安全を祈願したと云われています。測量とF目視は同類です。どちらも基準点(起点)から計測されます。基準点自体の精度が重要です。また、相撲が定期的な興行として確立したのが、この富岡八幡宮の勧進相撲からです。境内には、横綱碑や大関碑もあります。更に夏祭りは、江戸三大祭りの一つで、「神輿の群れ」は本当に壮観です。

 

 今日は1月3日ですが、富岡八幡宮は大変な混み具合でした。人混みが苦手な筆者は、「人のゆく裏に・・・」ということで、永代通りを門前仲町から木場へと流れて、誰もいない小さな「繁栄稲荷神社」をお参りしました。こちらは、大丸百貨店の業祖下村彦右衛門正啓が江戸時代に木場にあった別荘の敷地内に創建したのが始まりです。J.フロントリテイリングとして現在も続いていますから、そのものズバリの名前ともども、多少人気が出てもいいかもしれません。

 

 干支にちなんだ今年のテーマは、「立つ鳥」の慎重ながらも俊敏で軽やかなフットワークですが、その前提として、万全なる事前準備が必要です。そうでなければ、きょろきょろする単なるチキン・ゲームとなり、不幸な結果は必至となります。

 毎度毎度、余計なお世話で恐縮ですが、皆様もご自身の売買ルールを大事にお守り下さい。


NT


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
« 225先物 「波籙」 大勢波動... | トップ | 225先物 現値水準の確認 変... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。