225先物「波籙」  Capital Art 

225先物、異なる時間軸の各波動、不連続の連続の中にあるCapital Art(価格形成の不思議さ)を確認します。

225先物 「波籙」(NYダウ、VRのようなXmasラリーの始まりとなるか) 161113号

2016年11月12日 07時03分39秒 | 波籙
225先物主限月  週間値動き(11月7日~11月11日)

週間重要価格 17,140円
始値 17,170円
高値 17,620円     (11日)
安値 16,090円     (9日)
終値 17,400円     △510円(前週末比)  
夜間終値17,430円    △30円(日中比)

 NYダウは最高値更新中です。議会とのねじれも解消し、新大統領へのプラスの側面(期待)と諸々の季節的な要因からXmasラリーへと続く可能性があります。年内もしくは大統領就任演説くらいまでは持つかもしれません。
 またFRBも(腹の内では)新大統領を歓迎していると思います。今後、米国経済が落ち込んだとしても、それはFRBによる金融政策の修正ではなく、新大統領による経済政策等の失敗とすることができるからです。

 <F目視>
(225先物主限月)日中取引価格
①本年高値18,950円(1/4)→本年安値14,790円(6/24)
 上の①の下落に対する0.382戻りは16,380円、0.618戻りは17,360円
②20,040円(15/12/1)→本年安値14,790円(6/24)
 上の②の下落に対する0.382戻りは16,800円、0.618戻りは18,040円
③昨年高値20,950円(15/6/24)→本年安値14,790円(6/24)
 上の③の下落に対する0.382戻りは17,140円、0.618戻りは18,600円

 週末の終値は17,400円。上の①の17,360円を上回っています。これまでレジスタンスとして機能していたこの水準がサポートに転じた(サポート・レジスタンス・セオリー)とすれば、自然、上への展開となります。17,630円(4/25)を抜けると、上の②の18,040円、更には上の③の18,600円、そして本年高値の18,950円となります。もみ合い放れでもあり、駆け下りたところを駆け上がるかどうか、ですね。

 次週、週間重要価格は17,070円近辺となります。


NT


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