225先物 「波籙」

225先物主限月、任意の時間軸における波動の全体と部分、その各部分の中の「波(現値水準)とタイミング」を考えます。

225先物 「波籙」(思い込み) 161016号

2016年10月15日 07時15分52秒 | 波籙
225先物主限月  週間値動き(10月11日~10月14日)

週間重要価格 16,750円
始値 16,940円
高値 17,080円    (11日)
安値 16,680円    (13日)
終値 16,850円     ▼40円(前週末比)  
週末夜間終値16,900円  △50円(日中比)



 225先物主限月は、週間ベースでほぼ横ばいです。連休明けの週初に17,000円台を回復しましたが、維持できませんでした。ただ、週間重要価格近辺がサポートとなり、下への動きも限定的でした。結局は、相変わらずの『依然「中での動き」』ということです。
 週後半3日間のNYダウの日足は興味深いものです。(ポジション・トークですから、割り引いてください。)比較的大きな陰線に続く小幅な十字足、そして下ひげの長い足、更には上ひげの長い足となりました。下と上を試して、終値では同じような水準に戻ったというものです。どちらかへ放れたがっているように見受けられます。長く続いた高値もみ合いからの最終局面となってもおかしくありません。仮に下となれば、変形の「崩れ小石」ということでしょう。
 相場は常に上下(うえした)両サイドです。思い込みをなくして両方への準備が必要です。これも基本のひとつです。

<F目視>
(225先物主限月)日中取引価格
①昨年高値20,950円(15/6/24)→本年安値14,790円(6/24)
 上の①の下落に対する0.382戻りは17,140円、直近の戻り高値は17,160円(9/5)
②直近安値16,150円(9/27)→週間高値17,080円(10/11)
 上の②の戻りに対する0.382押しは16,725円、週間安値は16,680円
③週間高値17,080円(10/11)→週間安値16,680円(10/13)
 上の③の下落に対する0.382戻りは16,830円、週間終値は16,850円
 上の③の下落に対する0.618戻りは16,930円、週末夜間取引の高値は16,960円


 次週、週間重要価格は16,890円近辺となります。いよいよ16,890円極まれり、ですかね。


NT

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