教務日記

山の小学校の教務主任です。学校の様子をお知らせします。

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19年3月2日(金) 鈴木茂夫・元足助資料館館長、ご冥福をお祈りします。

2007年03月03日 | 鈴木正三
鈴木正三に造詣の深い、元・足助資料館館長、鈴木茂夫先生の葬儀が昨日(3月1日)行われました。突然の訃報にびっくりしました。

12月に行われた正三まつりでは、私たちの前で講演をしていただきました。あの時は、お元気で、講演の後の食事の折には、あいさつもさせていただき、則定、霧山の歴史について興味深いお話を話してくださいました。

「足助の鈴木正三に関する活動は、茂夫先生がみえなかったら、今のようにはならなかっただろう。」
と、足助・鈴木正三顕彰会の柴田先生はおっしゃってみえました。

目の前に浮かんでくるようらお話をされる方でした。
昭和62年、鈴木茂夫先生のお宅にお邪魔して、
中世山城のことをお聞きしたのが、はじめての先生との出会いでした。

「1石とはどのくらいかわかるかん?」
「それは、人間が1一年間に食べる米の量だよ。」
「1石は1000合。1回に1合食べるとして、1日3合。365日で大体1000合。つまり、何人の人間を養う力があるかだよ。」

そんな調子でお話をしてくださいました。
教員3年目、「大沼城にお城があった頃」の実践のためでした。
地域の素材を教材化して、子どもたちと一緒に調べるという私の授業のスタイルの原点となった実践です。

そして、茂夫先生の息子さん・鈴木昭彦さんは、現在豊田市郷土資料館・学芸員には、教員の郷土史研究でお世話になっています。

鈴木茂夫先生のご冥福を心からお祈りいたします。




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18年12月14日(木) 正三劇、新三河タイムズで紹介(12月17日アップ:今週の出来事)

2006年12月18日 | 鈴木正三
5年生が学芸会で演じた「鈴木正三物語」が新聞記事として紹介されました。

「新三河タイムス」の12月7日版だそうです。

足助支所のIさんが、教えてくださいました。

Iさんありがとうございます。

Iさんは、「教務日記、見ていますよ。」
と言ってくださいました。
ありがとうございます。



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18年12月7日(木) 矢並小のみなさん、ありがとうございました

2006年12月07日 | 鈴木正三
今日、矢並小学校のお友達から手紙が届きました。
先週の学芸会予行演習の正三劇を観に来てくれた4年生、5年生のみなさんからです。

とてもていねいな字で書いてありました。
心を込めて一生懸命劇を見てくれたことがわかりました。
「これからも交流したいです。」
と何人もの人が書いてくれましたね。
とてもうれしかったです。

さっそく、担任のY先生に渡しました。
5年生の人たちは、机を丸くして、いただいた手紙を全て回して読んでいました。
それから、矢並小のお友達にお礼の手紙を書きました。
また、あのときの写真を編集して打ち出しました。
          
今日の帰りに担任のY先生が、矢並小に届けてくださいました。

矢並小のみなさん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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18年11月19日(日) 正三まつり3 自宅から

2006年11月19日 | 鈴木正三
今、自宅のパソコンから投稿しています。
携帯を使って、よりリアルな情報を発信しようと思いますが、
まだまだですね。
もう一度、朝からの様子をお伝えします。


10時:集会所には受付。地域の方は、8時より正三道の整備を実施されたとのことでした。


10時10分正三道ウォーキング開始。子どもからおじいちん、おばあちゃんまで、歩きました。


分岐点では、案内の方がいらっしゃって、チェック表に判を押してくださいました。


椎城に向けていよいよけわしい山道です。


山頂近くに平らな場所があります。こりは、曲輪(くるわ)と言って城の一部です。


椎城に到着。みんなで看板を読みました。


十六羅漢さんです。


慈本尼さんの火絶ちの業をされたのほこらもありました。

山を下って、正三史跡公園に到着。
像のそばには旧足助の花・さざんかが見事に咲いていました。

所々でみなさんの写真をとりながらき歩いてきました。
学校の運動場に降りてくると、元区長さんが、「この運動場は狭いから、わしらが運動会のときは、あのどての上の畑や神社にいく道の上から見た、と教えてくださいました。
今の3倍くら児童数がいたのでしょうね。高いところからぐるっと運動場を囲むようにして見ていたことになります。野球場のようでするね。

この正三道は、地域の方が整備されたものです。
1年に一度、こうしてみんなが正三道
歩くこと、とても意義あることだと思いました。

そりから正三記念館でお話を聞きました。
正三の生涯を歌にした「正三の歌」を歌いました。
続いて、元足助資料館館長・鈴木茂夫先生のお話がありました。
・心月院は、「椙樹峯心月禅寺」ということ。椙=杉で、杉がたくさんあったらしい。
・正三像は、心月院の他、大分県、八王子市、彦根市などにもあること。しかし、かっと目を見開いて手のひらを握っているのか、それは修行のためだそうです。
また、神谷満雄先生からは、過日発刊された全集(上)に関連してお話がありました。
・「念仏草紙」が一番読み易い。次に「因果物語」は、読んで面白い。
・正三の掛け軸の偽作が出回っているので注意。



お話の後は集会所前で屋台です。大変盛況でした。
よく準備をされたなと感心しました。


いろんな方とお話しをました。

正三まつりを通して、地区の方がこのように協力し合う姿は、
まさに正三の教えそのものではないか、と感じました。

素敵なお祭り、ありがとうございました。
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18年11月17日(金) 学芸会の劇「鈴木正三物語」

2006年11月17日 | 鈴木正三
学芸会の練習が進んでいます。
どの学年の劇、音楽ともに見応え十分です。

本校の5年生は、毎年鈴木正三物語として、
職員のオリジナル脚本に挑戦しています。


◆則定小学校・鈴木正三のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/
◆則定小学校・劇「正三物語」のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/geki1.html

今年は、本学区の地域の方をモデルにして、
鈴木正三史跡公園完成までの様子を劇にしました。
地域の方に聞き取りをして、実話に基づいたものです。
子どもたちもインタビューをしてきました。
大変すばらし脚本が完成しました。

今日、舞台での通し稽古を見ました。
子どもたちも上手に演じしていました。

当日が楽しみです。

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18年11月13日(月) 正三記念館に児童の作品展示

2006年11月14日 | 鈴木正三
本校の校門坂の下に正三記念館があります。

そこに、正三に関する子どもたちの作品を掲示させていただいています。
先週の金曜日、今年も習字、一行詩を掲示しました。
◆習字(3~6年)
          
 3年生は「正直」
 4年生は「真ごころ」
 5年生は「正三の里」
 6年生は「勤労勤勉」
です。今年で3年目を迎えました。

◆正三道を歩いてつくった一行詩(3,4年)
          
 地域のS先生に案内をしていただきながら、つくった一行詩です。今年で2年目になります。

今週11月18日(日)は地区の方による正三まつりがあります。
ご訪問の折りにご覧下さい。

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18年10月30日(月) 正三劇に向けて・5年生

2006年10月31日 | 鈴木正三
本校では鈴木正三の劇に取り組んでいます。
毎年、新しいストーリーに挑戦しています。
◆則定小学校鈴木正三のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html
◆正三劇に取り組んで
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/geki1.html

25日、5年生が地域のS先生にインタビューをしました。
学習を生かして劇を行うなんてすばらしいですね。
今年の正三劇、これまでは違った視点からの劇になりそうです。
担任のS先生、かなり力がはいってます。
お楽しみに!

学芸会は12月2日(土)です。
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18年8月18日(金) 明日の三校交流会は、延期です

2006年08月19日 | 鈴木正三
明日19日に予定されていた、本校と熊本県・本町小、豊田市矢並小との交流会は、20日に延期になりました。
台風10号の影響で本町小の人たちが愛知県に来ることができないためです。
延期により、PTAの地区スポーツ大会と重なってしまいます。
交流会は午後からですので、途中でスポーツ大会からご無礼することもあると思います。PTAのみなさん、申し訳ありません。

今日は、3校交流会のお土産用のしおりを作りました。
正三の教えを『驢鞍橋(ろあんきょう)』の中から選んだものです。
職員が協力して、わいわい言いながら作りました。
「真心こめて力いっぱい」
「平常心 これ道」
作っている私たちは、「なかなかいいでき。」「売れるよ、これ!」と盛り上がっていました。(本当にいい出来栄えだったですよ。)

喜んでもらえるといいな。



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18年6月7日(水) 豊田市の初任者の方、正三史跡公園に

2006年06月07日 | 鈴木正三
今日、豊田市の小中学校の教員の初任者108名が、正三史跡公園に研修にみえました。
市の初任研の郷土学習です。小原和紙、豊田記念館(鞍が池)、高月院

初めに、本校の初任者K先生が、正三の業績、則定の地域の方の正三によせる思い(正三の里を守る会、銅像建立、正三記念館の建設と管理)、そして本校の正三を取り上げた活動についてレクチャーしました。
K先生、大変落ち着いて話をされました。また、
「この則定小に赴任した私は、則定の一員として、確かに正三の思想を受け継ぎ後世に伝える役割を果たしたい」という一言、すばらしかったです。



次に則定地区の代表として、鈴木正三顕彰会副会長の柴田豊先生が、さらに詳しい説明がありました。


世法即仏法、働くことが修行であるという教えは、"教師"というを仕事に就いた初任者の方の心に、確かに響いたように見えました。
動画はこちらへ


                      ※この記事は、写真、記事の内容について掲載の許可を得ています。

暑い中、熱心に研修を受けられた初任者の方々、お疲れ様でした。また、正三のこと、今日の研修のことを思い出してもらえたら、幸いです。
そして、初任研のコースに当、鈴木正三記念公園を選び、事前に本校に足を運んで、研修の準備をしてくださった、教育研究センターのO先生、本当にありがとうございました。

今年の初任者に、S中学勤務のときのMさんがいます。少しお話しました。とても元気そうでした。M先生、がんばっているようですね。


関連サイト
▼則定小学校・鈴木正三のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html
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5月5日(金) 正三・平洲・一斎のフォーラム参加

2006年05月05日 | 鈴木正三

今日、恵那市岩村公民館で開催された鈴木正三、細井平洲、佐藤一斎の「江戸期の三先人に学ぶ」というフォーラムに参加しました。
作家の童門冬二氏の司会で豊田市、東海市、恵那市の三市長がパネルディスカッションを行うというものです。
本校の地区からは「正三の里を守る会」の方を中心にマイクロバスで集まって参加しました。

童門さんからは、次のような基調報告がありました。

◆歴史上の人物を今生きている私達がどう活用するかが大切。生活にどう生かすかを考えよう。
◆3人(正三、平洲、一斎)の共通点
まず、行動する賢者であったこと。現場に密着して、実践の中で理想を追い求めたこと。次に庶民の側という視点を貫いたこと。権力者の側からでない。三番目に易しい言葉で語りかけていること。聞く側に立って、誰か困っていないか、社会の矛盾はないかを考えた。恕(じょ)は「やさしさ」「忍びざるの心」を示し「そのままにしておけない気持ち」を表す。3人はこの恕を持っていた。
◆鈴木正三について
徳川初期、士農工商の身分制度確立期に、縦の士農工商(身分制度)を横の士農工商(職業区分)とすることにより、商人の生き方にも光を充てた。天命による職業である。「行商人は仏の代行人である。天秤ぼうをかついで仏の意思をかなえている。だから自信を持って仕事に励め。私(仏)がいつもそばにいて助けてやる(=同行二人)。だからひどいものは売るな。」
この教えが商人を勇気付け、商人の職業倫理となっていった。
◆細井平洲
藩政改革者。実学。大名家が財政再建に必要なものは農民と土地しかない。それなのに農民を苦しめている。「忍ばすの心」をもって農民に接せよ。米沢藩の上杉鷹山の師として名高いが、人を育てるのは、苗木と同じ。その苗を見て苗に見合った肥料をやることが大切。
◆佐藤一斎
昌平坂学問所の学頭。今でいう東大筆頭教授。3000人の弟子を育てた。全方位の参加を許した巨大な人。当時は、松平定信の寛政の改革の時代で、「寛政異学の禁」により朱子学以外の学問が禁止されていた。しかし、一斎の門下には朱子学から陽明学まで学ぶ者がいた。きっと、一斎は学問の原理を教え応用は個人に任せていたに違いない。
◆町づくりと三先人
3人から町づくりについて学ぶことは、相手に対する思いやりである。温かい血を通わせること、住民に対するヒューマニズムである。
◆地方分権の時代に
地方分権はこれまでの横並びから地域間競争の状況を生み出した。地域から他地域への発信が重要になってくる。

これは、教育、学校についてもあてはまることだと思いました。「相手」を「子どもたち」に置き換えて聞いていました。 

鼎談では、童門さんが「市長さんの選挙公約に先人の教えはどう生きていますか」と切り出されました。さすがですね。
豊田市長さんは、自立という視点から、「自立した自治体の集合体としての豊田市」というお話をされました。新制豊田市は愛知県の面積の6分の1を占めます。各地区の独自性を生かすという点で共感を持ちました。また、正三さんが「仁王禅」を提唱したことを取り上げて、その時代にあったものを創造していくことの大切さを語られました。
東海市長さん、恵那市長さんともに、魅力的な都市づくりの理念を語られました。特に将来にむけての基盤づくり、人材育成のために教育に力を注いでみえたのが印象的でした。

「先人の生き方、考え方を今に生かす」…今回のフォーラムで一番心に残った言葉です。自分たちの取り組みを一度、正三の言葉から意味づける取り組みをしていきたいと思います。

今回、学区の方と車の中、岩村資料館、岩村の町並みを見学する中で親しくお話することができました。ありがとうございました。

今日の、フォーラム以外のことは、下記を参照ください。
▼18年5月5日岩村へ【カワセン日記】
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-50.html


 

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3月28日(火) 鈴木正三のお墓にお参り・豊田市恩真寺

2006年03月29日 | 鈴木正三

今日、豊田市・恩真寺(山中町)の正三のお墓にお参りしてきました。

本校は、郷土の偉人・鈴木正三を取り上げた教育活動を進めています。
▼則定小学校・鈴木正三のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html
▼今年度の正三に関する活動
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/c/37c37a08649622f6d43c4290df0e2155

今年は、正三没後350年にあたり、豊田市を挙げて様々な記念行事がありました。

鈴木正三にお礼を込めて、お墓参りに行ってきました。

正三は、42才で出家し、70才で乞われて江戸にでるまで、この地を本拠地とて修行、文筆活動を続けました。恩真寺は、54才のとき正三が創建し、過ごした寺です。
正三坐像もあります。

恩真寺は、山中町の中でもさらに人里離れた山の中にあります。
梅の花が満開で風が吹くと、雪のように散っていきました。

正三が座禅を組んだという石もありました。

正三のお墓は、恩真寺の裏にひっそと、しかし堂々と建っていました。

頭を下げ、手を合わせると、これまでの子どもたちとの取り組みのこと、教師としての私のことなどいろいろと浮かんできました。
「ありがとうございました。あなたの教えをどこまで理解できたかわかりませんが、
考え続けること、教師として子どもとともに歩むことが、あなたの教えを実践することですね。」
と心の中で唱えました。

正三からの言葉は無論返ってきませんでした。

それでも、心は満たされました。

恩真寺 正三の墓 梅の花

正三の声 求める私に 梅花散る

生きるとは 働くこと 我教師

また、4月から子どもたちと一歩一歩、歩んでいきたいと思います。

▼豊田市・恩真寺(山中町)
<a href="http://base.alpslab.jp/?s=70000;p=35/5/54.327,137/15/25.672" target="_blank">
<img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/5/54.327,137/15/25.672&scale=70000">
</a>





 

 

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3月10日(金) 鈴木正三の教えを授業に

2006年03月12日 | 鈴木正三

本校では、郷土の偉人・鈴木正三を教育活動に取り上げています。
  ▼則定小学校・鈴木正三のページ
  http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html

今日、鈴木正三の教えを5,6年生に授業で説いていただきました。


授業をしてくださったのは、長年正三の研究をしてみえる川路和夫先生です。
川路先生は、正三の著作の現代語訳に取り組まれ、『石平上人七部書』『正三言行録』『随聞記と正三』などいくつもの書を著してみえます。
               

今日は、正三の江戸でのエピソードを題材にした授業でした。

江戸の寺に三河万歳をおどる者たちが、「三河万歳をやらせてください。」
と訪ねてきたそうです。
その寺の住職は、三河万歳を断ったそうです。
正三は、そのお坊さんに向って、
私たちも、お経をあげて、お布施をいただいている。三河万歳の踊り手と同じではないか、と話されました。
そして、では私が協力しようと言って、自ら10文お出しになったそうです。


この言葉から、川路先生は、感謝と実践ということを説かれました。
川路先生は、小学生に何を話すが随分迷われたそうです。
正三の研究を進めてみえる方ですから、専門的なことを伝えようとすれば、いくつもあったはずです。しかし、あえて今回の分かりやすい内容に絞って話をしてくださいました。

上記のエピソードから、
お互いが感謝し合い、協力し合うことの大切さ
みずから実践することの大切さを説いてくださいました。

また、子どもたちをひきつける授業としても大変参考になりました。

川路先生からは、先生の正三に関する著作を卒業記念に1人1人にプレゼントしていただきました。
今日のお話と合わせて、すばらしい贈り物になりました。
卒業真近な6年生に、川路先生、本当にありがとうございました。
◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○大掃除、ご苦労様でした。とてもきれいになりましたね。ワックスがけもできました。
○児童会役員選挙、当選した人がとてもやる気をみせてくれていますね。朝の卒業式の練習の始まりも自分たちで進めていましたね。また、選挙で惜しくも、当選しなかった人も、協力して進めていましたね。感心しました。
○卒業文集をありがとう。6年生のみなさんから卒業文集が届きました。一行詩、パソコンで打った原稿、リレー作文など、内容が豊富ですね。じっくり読ませてもらいますね。                         

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1月25日(水) マラソン大会試走

2006年01月26日 | 鈴木正三
今日、マラソン大会の試走を行いました。
学校を出てコースを走りました。


毎日、学校が終わってから、自主的にトレーニングをしている人がいるそうですね。がんばっていますね。今日はどうでしたか。
本番に向けて、がんばってください。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○正三に関する本『随聞記と正三和尚』を川路先生よりいただきました。ありがとうございます。

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12月28日(水) 鈴木正三の教え・ブログから

2005年12月28日 | 鈴木正三

鈴木正三について、次のような記事があります。
▼経営者のための徒然草 http://blog.goo.ne.jp/keiei21/e/bd56b9c748ed4ffd7a3d6eb22215dc6a
当時の商人心得の基本は「商人日用」鈴木正三著であった。商人の仕事は仏の教えに沿ったものでなくてはならない、これが江戸時代の商人の基本であった。これが日本の経営の基本でもあったのである。(中略)私達の先人が持っていた経営の倫理観を学んで欲しいと強く感じる今日この頃である。
この方は、現在の経営者に経営倫理の大切さを説いてみえますが、その根底に正三の教えがあるのですね。 これに関連することを今年の正三まつり(12月13日)の終わりの会で柴田先生も言ってみえました。 子どもたちにぜひ伝えたいと思います。

また、正三の教えについての記事もありました。
▼『勇猛堅固の大威勢』
http://nyozegamon.at.webry.info/200512/article_25.html
これは、宗教家のひろちさやさんの書物の紹介でした。
正三の教えが、現代に生きていることを改めて感じました。

※写真は、「勇猛精進」の教えをしたためた正三筆

 

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12月17日(土) 地区をあげての「正三まつり」(7) 正三劇ビデオ上映

2005年12月18日 | 鈴木正三
昼食を兼ねた屋台による交流会の後、集会所でビデオを見ました。
5年生が12月3日の学芸会で行った「鈴木正三物語(9)-正三復活編-」です。
▼学芸会 5年「鈴木正三物語(9)」

校長先生が編集されたビデオは、タイトル、出演者のテロップが入り、まるで、本物の映画のようでした。

「正三まつり」は、今年から始まった行事です。
地域のみなさんがこのまつりのために大変な労力と時間を費やしてみえると感じました。
本校では、正三の教えを「まごころこめて力いっぱい」という合言葉で伝えていまが、今日の「正三まつり」はまさに、地域のみなさんの「まごころ」にあふれていました。
このおかげで、参加した私たちは、正三の遺徳を偲び、教えにふれることができました。
「まつり」には、楽しみがあり、人が集まります。たくさんのエネルギーをいただきました。
正三を中心とした地域づくりがこれから益々活発に行われるだろうという予感を強く持ちました。
また、参加した子どもたちは「まつり」という体験を通して「正三」を身近に感じ、今日の思い出は、今後、正三を受け継いでいく心のよりどころ(原体験)になったと思います。
ありがとうございました。


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