昨日、「エアベンダー」を見たのですが
どんな話なの?と友達から聞かれたので
うろ覚えであらすじを書いてみます。
あらすじなので思いっきりネタバレになると思いますので
ネタバレがおいやな方は見ないように我慢して下さい。
昔々、火の国と土の国と水の国と気の国がありました。
世界でただ一人、アバターと呼ばれる存在だけが
火と水と土と気のすべての力を使うことができて、
精霊と話をすることもできて、世界の調和を保っていました。
火の国には火の力を使うことができる者がいて、その者はファイヤーベンダーと呼ばれていました。
土の国には土の力を使うことができる者がいて、その者はアースベンダーと呼ばれていました。
水の国には水の力を使うことができる者がいて、その者はウォーターベンダーと呼ばれていました。
気の国には気の力を使うことができる者がいて、その者はエアベンダーと呼ばれていました。
アバターは死んでも生まれ変わって、どこの国に生まれるかはその時によって違うのですが
気の国に生まれたはずのアバターが不在になってしまい、その間に世界は火の国に支配されるようになりました。
ある日水の国の女の子(その国唯一のベンダー)がお兄さんと狩りに出かけると、氷の下に何かが埋まっているのを発見しました。
氷を割ってみると、刺青のある坊主頭の男の子と謎の動物が出てきました。
村に連れて帰ると、その男の子を捜して火の国の軍隊がせめてきました。
火の国の軍隊と一緒に来なければ、村の人を殺すと脅されて坊主頭の男の子は軍隊に連れて行かれました。
男の子を発見した水の国の女の子は、自分たちが見つけた子なんだから責任があるんだから助けないと!
と、助けに行くことを決意しますがとりあえず軍隊を追いかける手段がありません。
困っていると、男の子と一緒に氷に埋まっていた動物が実は空が飛べると分かり、その動物に乗って男の子を助けに向かいました。
男の子は、火の国の軍隊のトップから「自分は火の国の王子だぞ」と自己紹介されて、
アバターを見分けるテストを受けさせられ、アバターだとバレてしまってさあ大変!となりました。
火の国の王子は、王様から「アバターを発見して連れてくるまでは追放だよ」と言われていたので
帰してもらえないことになってしまったのです。
坊主頭の男の子は逃げ出そうと、気の力を駆使して軍隊の船から逃げ出そうとします。
船だからどうしよう逃げられないよ…というところに動物が助けに来て、
その男の子は持っていた棒をパッとグライダーに変化させて、動物のところまで飛んで逃げます。
最初に男の子を助けた兄妹と一緒です。
その後、男の子は自分がもといた気の国に行こう、と言って向かうのですが
実は自分が氷の中で過ごしていた時間は100年も経っていて、
その間に気の国は火の国に滅ぼされてしまっていたのでした。
アバターとして選ばれることの責任から逃げ出して、ちょっと氷の中で引きこもっていただけのつもりが
こんなことになっていたなんて、
とショックを受けた坊主頭の男の子は、ショックのあまり精霊と話ができるようになってしまいます。
そんなこんなで、火の国に支配されている土の国を解放しつつ、水の国に水の力の使い方を教えてもらいに行くことになりました。
アバターとしての修業を放棄して引きこもってしまった坊主頭の男の子は、気の力しか使えないので
水・土・火の力をマスターする修行が必要なのでした。
ここまで書いてきましたが、結構長いことが判明しました。
また今度気が向いたら続きを書きます。
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