個人的忘備録

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エフェクターボード

2017-07-29 17:42:44 | その他
今回エフェクターケース持ち歩くにあたっての
個人的所感等を雑多に取り纏め。
店舗、ネットとかでも調べたが、個人的に欲しかった情報がズバっと一括で得られなかったので。。。

ARMOR PS-1NBについて:
つるしモノで
・価格
・広い面積(=載せる機器類の数)
・丈夫さ
等考えて今回はこれに決定。
他に魅力的だったのは、これ以上の広面積のものとか簀子タイプのものとか。

PS-1C、PS-1NBLの違いとか:
PS-1C→エフェクタ設置面背後の囲いは要らない(自分が参考にしたサイト:株式会社アルモアとか)
PS-1NBL→縦向きに持てるハンドルは要らない(株式会社 楽器音響札幌とか)
とおもったので同スペック内のPS-1NBに決定

”設置面をまるごと交換できる為のビス止め仕様”について:
魅力的ではあったがそこまでのモチベーション、費用等々もあったので今回その機能は、
専用シート付着の為封印。(株式会社池部楽器店とか)

専用loopシート(MS-1C)について:
機器類固定方法について、フラット面タイプを選択した時点でマジックテープ方法以外考えてなかったので、
設置面ほぼジャストサイズの専用loopシートもいっしょに購入。
下記の様にベタっと設置面に貼ったので、前述したビスも当然使えなくなる。


取り付け方法とマジックテープの強度について:
ボード側は上記の専用シート。
機器側はPS-1NB付属のhookテープ(loop側は未使用)と、某楽器チェーン店で購入したエントリーモデル程のhookテープ。
とりいそぎ下記セットであちこち持ち歩いているがズレそうな気配、剥がれそうな気配いまのところ全くない。

3日位縦置きで放置してても崩れてなかった。(※)
※SS-6Bはkey等のパワーサプライも兼ねてるので、状況によってボードに載せたり載せなかったりな機器。
  なので貼ってあるhookテープもあえて狭面積で、移動中、保管中は外してる。
※TS-9に限っては、エフェクター本体にもともと接着されているゴム底が、エフェクター本体から剥がれるというマヌケな事象が発生。
  『つるし状態の”機器本体⇔ゴム底”の粘着力』 < 『”専用LOOPシート⇔市販のHOOKテープ⇔市販の両面テープ⇔ゴム底”の粘着力』
  ということか。
  仕方ないからTS-9からゴム底は剥がして、むき出しになったエフェクター底の鉄板部分に市販の両面テープを直接貼って、
  バッチシ固定化完了。
  たのむよアイバニーズorz ちなみにBOSSはいまんとこ平気。他の機器は最初からほぼほぼ鉄板部分をあてにした貼り付け方をしてる。

総費用は25000円いかないくらいだったと思う(当然エフェクターとかは入ってない)。
にわか趣味の自分には十二分のコスパ^^v
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