コメント (0) |
トラックバック (0) |
司馬遼太郎の小説「俄」は明石屋万吉の物語だ。
〈わいの生涯は一場の俄や……〉どづかれ屋から身を起した不死身の万吉は、“金こそ命”のド根性と勘で、侠客明石屋万吉となり、米相場破り、果ては幕末維新の騒乱に、親分から侍大将となり、場当り的に生き抜く。その怪ッ態な男の浮沈を、独得な史眼でとらえた異色の上方任侠一代。
この木像は明石屋万吉、後の小林佐兵衛翁である。初めに観たときはわけがわからなかったが、次第にわかってくると親しみが沸いてくる‥来宝したタナゴさんと一緒に行った時の写真だ。
どづかれ屋とは、子ども達の賭場?でお金の上に万吉が上から多いかぶさって、いくらどづかれようとも動かずに、そのお金を持っていく・・商売?のことだ。いくらどづかれても動かないので最後は気味悪がられてしまったのである。ここまで根性はないが?私もこういうしつこさはある。今はある意味で泣き寝入りの時代なので‥その裏返しで過激でタカ派的なものがよく見えるのかもしれない。
弱くてもろいものは肩身が狭い‥
〈わいの生涯は一場の俄や……〉どづかれ屋から身を起した不死身の万吉は、“金こそ命”のド根性と勘で、侠客明石屋万吉となり、米相場破り、果ては幕末維新の騒乱に、親分から侍大将となり、場当り的に生き抜く。その怪ッ態な男の浮沈を、独得な史眼でとらえた異色の上方任侠一代。
この木像は明石屋万吉、後の小林佐兵衛翁である。初めに観たときはわけがわからなかったが、次第にわかってくると親しみが沸いてくる‥来宝したタナゴさんと一緒に行った時の写真だ。
どづかれ屋とは、子ども達の賭場?でお金の上に万吉が上から多いかぶさって、いくらどづかれようとも動かずに、そのお金を持っていく・・商売?のことだ。いくらどづかれても動かないので最後は気味悪がられてしまったのである。ここまで根性はないが?私もこういうしつこさはある。今はある意味で泣き寝入りの時代なので‥その裏返しで過激でタカ派的なものがよく見えるのかもしれない。
弱くてもろいものは肩身が狭い‥
コメント (0) |
トラックバック (0) |
今日は日帰りで愛媛に帰省した。天気と相談なのと、しばらく忙しかったので久しぶりの帰省である。母と姉が待っていて、昼食と買い物に行く。あわただしいが、この方があっさりしていていいのだ・・
近所の人もみなさん元気である・・いつもありがたく思う。
母の通っているデーサビスに行くと専務さんが迎えてくれて、昼食時だったが紹介してもらい、それぞれのテーブルで記念撮影をして回った。普段の悩ましいことを忘れた一日だった。
近所の人もみなさん元気である・・いつもありがたく思う。
母の通っているデーサビスに行くと専務さんが迎えてくれて、昼食時だったが紹介してもらい、それぞれのテーブルで記念撮影をして回った。普段の悩ましいことを忘れた一日だった。
コメント (2) |
トラックバック (0) |
兵庫大賞典でオオエライジンが快勝した。もどかしい状況だったので、オオエライジンの勝利はほっとさせられた‥強いものが勝つ、これは大事なことだ・・少し前に、勝利祈願を兼ねてオオエライジンに雷神のストラップと雷神のフクリアファイルを預けた。
次はホクセツサンデーも活躍を期待したい!
次はホクセツサンデーも活躍を期待したい!
コメント (0) |
トラックバック (0) |
5月4日、弟子の安用寺孝功六段の結婚式があり参列した。正月にふたりであいさつに来てもらっていたので初対面ではなかったが、この一年の安用寺六段の表情がとってもよかった・・その秘密がわかった。
初めに教会で厳かな結婚式がありそれから披露宴だったが、いろんなプログラムがあって、ほのぼのとして暖かい雰囲気だった。弟子の結婚式に出るのはとってもうれしい‥‥安用寺六段も結婚を機に一段と飛躍してほしい。
おめでとう!
初めに教会で厳かな結婚式がありそれから披露宴だったが、いろんなプログラムがあって、ほのぼのとして暖かい雰囲気だった。弟子の結婚式に出るのはとってもうれしい‥‥安用寺六段も結婚を機に一段と飛躍してほしい。
おめでとう!
コメント (0) |
トラックバック (0) |
2011,3,11
小雨の日だったが、安用寺六段が来て、一緒に三田の蕎麦屋さんに行った時の写真である。この後で店のご主人からいろんな話を聞かせてもらった。蕎麦の職人さんは魅力のある人が多い‥
この後で、東北の方で大きな地震があった‥そのニュースがあって気になって暗い気持ちになったことを記憶している・・それから悪夢のような震災が・・忘れえぬ日になった。
小雨の日だったが、安用寺六段が来て、一緒に三田の蕎麦屋さんに行った時の写真である。この後で店のご主人からいろんな話を聞かせてもらった。蕎麦の職人さんは魅力のある人が多い‥
この後で、東北の方で大きな地震があった‥そのニュースがあって気になって暗い気持ちになったことを記憶している・・それから悪夢のような震災が・・忘れえぬ日になった。
コメント (0) |
トラックバック (0) |
妻の撮った写真はブログに日に一枚なので、残ってるのが多い。パソコンの保存の関係で私の外付けディスクに保存するので、ときどき見ている。自分の写った写真はたいていルンルン写真館である。ヘンなポーズも撮らされるのだが・・
コメント (0) |
トラックバック (0) |
金太郎の巻き散らかした餌をスズメさんに上げていたら、今日は鳩が来ていてびっくりする。人を恐れていなようで、少しくらい近づいても動じない‥そのうちにカップルの相手もやってきた。源さんのお墓の上に鳩が止まっている・・
人間はわからないが、動物は確実に寄ってくる?日々である。
人間はわからないが、動物は確実に寄ってくる?日々である。
コメント (0) |
トラックバック (0) |
★森信雄七段の「将棋 子ども入門コース」
対象 初心者〜初級者 (25級〜10級)
日時 毎月第2・4木曜日 16時15分〜17時45分
場所 ピピアめふ 5F「会議室B」 シネピピア側です
阪急宝塚線「売布神社」駅前ピピアめふ
受講料 月額 3000円
入会金 2000円
講師 森 信雄七段(日本将棋連盟棋士)
坪井祐二1級(奨励会)
お申し込み・問い合わせ 0797−83−2577 森 信雄
この教室の特徴は?
☆大盤解説=毎回テキストで、テーマをもうけて解説。
☆指導対局=森信雄七段と坪井祐二1級による指導対局。
☆子ども同士の対局=チェスクロックを使っての本格的な対戦。
☆詰将棋のプリントは宿題(自由)
☆昇級規定あり、昇級すると将棋グッズをプレゼント!
★入門教室日程 5月10日 24日 6月14日28日
見学は可(一般の方のみはご遠慮下さい)
コメント (0) |
トラックバック (0) |
ぽこの森、とりみカフェに行く。阪急電車の王子動物園下車で徒歩3分だった。ガラス越しに鳥をみながら、お茶を飲んだり食事ができる喫茶店である。鳥が大好きな人にはたまらない‥
この店の方に、以前、鳥の専門誌で金太郎の取材を受けた。そのときに鳥と親密な絆を持っておられるのが不思議だったが、店に入ってなぞが解けた・・
この店の方に、以前、鳥の専門誌で金太郎の取材を受けた。そのときに鳥と親密な絆を持っておられるのが不思議だったが、店に入ってなぞが解けた・・
コメント (0) |
トラックバック (0) |


























