おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

「豪華列車」のない寂しいJR北海道

2017年06月20日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時40分の気温はプラス12度。

お天気はというと、サッと薄い雲がかかっておりますが、青空がその上に広がっておる。

予報によると、きょうは晴れのお天気で朝夕曇り。

気温も24度まで上がるそうだ。

北国も、ようやく夏らしい日が続くようになってきましたです。

けっこうなことですわ。

そんなきのう、この冬の暖を確保する薪の取り込み作業が完了いたしました。

都合4日間で運搬車に35回運びこんだのでした。

夕方、近くの温泉で汗を流し、休肝日につき酒も呑まずに午後10時に就寝しましたが、起床はいつもより遅かった。

じーさん、疲れたのです。

次に控えるのは薪割りと薪積みじゃ。

去年は6月5日にスタートし、終了は7月9日、1ヶ月以上ですが、実質15日間の作業でした。

今年は薪がしっかりトラック2台分あるので、さらに日数が長くなることが予想される。

暑い時期も作業せねばならんわけで、しんどいですわ。

とはいえ、歳とともに落ちていく筋肉を、そこそこキープするには、これも大事な作業なのです。

日焼けは別として、しんどい作業は筋肉の「若さを保つ」わけなのです。

ところで、

JR西日本の「走るホテル」、瑞風(みずかぜ)が運行を開始だそうな。

最上級は車両1両に1室で、値段は1泊2日75万円だ。

でもって予約が殺到し抽選でないと乗れない人気でござる。

…ってことは超高級列車は儲かるってことか?

ほかにもJR東日本の「四季島」(しきしま)やJR九州の「ななつ星九州」など豪華列車が目白押しだ。

いずれも大人気。

ところが我がJR北海道といったら経営が「苦しい」ばっか、でもって「路線の廃止」論議ばっか。

どんより暗くなる話ばかり。

ここはJR北海道も、負けじと「なんちゃらエクスプレス構想」でも発表せんのかい、とも思う。

第一、鉄道が好きで入社した人も多いであろうJR北海道の社員、縮小に次ぐ縮小で、士気は下がる一方ではないのかね?

夢とか希望があるからこそ、社員だって頑張れるってもんだ。

経営者がマイナス思考ではどもこもならん。

ここはプラス思考に転換を図ってはどうか?

「夢と希望のJR北海道」へ向けて、超高級列車の開発を発表してはどうなのよ?

「警察と軍隊」ばっか強化するニッポン政府と、似たりゴンベでは国民は暗くなるばっか!!

パッと明るいJR北海道にしてみてはいかがか!?

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