おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

民間ロケット、応援しま~す!!

2017年07月31日 | Weblog

午前6時の気温はプラス18度。

小雨がぱらつく朝でござる。

予報によると、午前中は雨、昼過ぎまで激しく降るそうで、最高気温は24度に止まる。

大気の状態も不安定だそうな。

気象庁の高解像度降水ナウキャストによれば、いまんとこたいした雨にはなりそうもないけど、どうだろ???

ところで、

ご当地から300キロ以上離れた十勝の大樹町では、道民こぞって注目する「民間ロケット」がきのう打ち上げられましたです。

ロケット会社の名前は「インターステラテクノロジズ」というそうで、これに出資するホリエモンが全国的には注目されてますが、社長から一般社員に至るまで、みなさん楽しそうなのです。

そして今回、民間企業が開発したロケットの打ち上げは日本初だそうで、まことにメデタイ。

ではありますが、飛んだのは66秒、到達した高度も20キロと、北朝鮮のアホンダラロケットにも到底及ばない。

それでも、全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トンが打ちあがったわけですから、大奮闘でござる。

100キロ(百)の高度(宇宙空間)を目指すので、百=もも(MOMO)と名付けられたロケットでした。

今回はそれがかなわなかったものの、社長の稲川貴大さんらは満足しておるようだ。

とにもかくにもロケット大好き、ロケットおたくの皆さん、たいした楽しそうなのだ。

初めてのロケットが無事打ちあがる確率は3割ほどだそうで、今回はとりあえず打ちあがったわけでバンザイってことらしい。

日本宇宙開発機構(JAXA)による「官制ロケット」もいいけど、民間で「儲けるロケット」ってのが実にいい。

しかも、そこらのホームセンターで売ってる部品で作られておるというから親しみもわくし、コストも安い。

低コスト化に苦労しておるJAXAロケットとはそこが違う。

今回はエンジン開発と姿勢制御に成功したというインターステラのロケット、後継機は3か月後に飛ぶそうで、たいした楽しみですわ。

ホームセンターの部品で飛ぶロケット、応援したいなぁ~

「ガンバレ、ガンバレ!」だけでない、別の応援方法はないモノか?

資金を公募するなら1万円ぐらいなら応援したいけどなぁ、、、

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