おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

寒い朝

2016年10月29日 | Weblog

 

午前7時の気温はマイナス2度。

晴れてはおりますが、濡れたデッキが凍り付いてツルッツルの寒い朝です。

いよいよ冬将軍の到来です。

きょうは車で出かけなければなりませんが、タイヤ交換しておいて良かったです。

日中はともかく、朝晩は夏タイヤでの走行は危険なことになってきた北海道なのでござる。

ところで、テレビっ子のおぢ、いや、テレビ好きのじーさん、今クールのドラマをたいした面白く拝見しておりまする。

まずは過日書きましたけど、なんといっても「校閲ガール」。

石原さとみさんがコメディエンヌを演じられるとは思いもしませんで、キレっぷりがたいしたよろしい。

そして、ガッキーこと新垣結衣さん主演の「逃げるは恥だが役に立つ」も、毎回楽しませてくれまする。

でもって、今週スタートしたTV朝日の金曜ドラマ「家政夫のミタゾノ」がこれまた面白い。

札幌出身でトキオの松岡昌宏さんが女装して家政夫をするわけですが、勧善懲悪、一話完結がたいしたいい。

それに加えて、「食器用洗剤であっと言う間にコーヒーのシミを消す方法」など家事の参考になるようなあれやこれやのアイデアが今後も次々出てくるようなのです。

たいしたよくできた脚本ですわ。

ほかに過日も書いた読売テレビの木曜深夜放送の「黒い十人の女」も凄まじい。

妻のほかに9人の女がいるって、あまりに荒唐無稽ですけど、バカバカしくて楽しめます。

そんなこんな、秋の夜長ではなくて、秋のヒマな日中も、録画番組で楽しんでおるわけ。

こんな生活してて、いいのか? とも思います。

…とここまで書いて思い出したのが、平幹二朗さんです。

急死には驚きましたし、残念でもござった。

平さんといえば、おぢ世代はなんといっても「三匹の侍」でござる。

五社英夫監督の出世作ともいうべきテレビドラマで、人を「斬る」ときに効果音を使ってリアルな感じを出した初めての時代劇だったと記憶しております。

ついでながら、拳銃を撃って、薬きょうが落ちる音を効果音として初めて使ったのは北野たけし監督です。

話は戻りますが、そんなこんな、丹波哲郎さんに長門勇さん、そして平幹二朗さん主演の三匹の侍は、やたらリアルで画期的な時代劇なのでした。

平さんが亡くなったことで、五社監督も含め三匹の侍は皆さん鬼籍に入ってしまいました。

週刊文春によると「平は生前、舞台の上でポックリ逝くという“死に様”を望んでいたという」から、お風呂の中ではありましたが、現役役者のまま亡くなったわけ。

至極幸せな役者人生だったような気もいたします。

長々寝たきり老人よりも、現役で「ぽっくり」ってのが、おぢもいいなぁ、、、、

 

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