おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

シロウトにもできるチェンソーの「リム交換」

2017年07月14日 | Weblog

午前6時の気温はプラス20度。

晴れておりますが、少し風もある。

ご当地のきょうの最高気温は31度で、帯広は36度とか。

北国・北海道はきょう、暑さでは全国有数の異常事態ですわ。

そんなことで、昨夜の我が家の夕食、枝豆にトンカツでしたが、豆を茹でるのも、トンカツ揚げるのも、デッキでいたしました。

夕方にはスーッと涼しいのですが、室内は暑いので調理は外でござる。

6月は寒かったのに7月は猛暑。

8月はどうなるの???

ところで、

チェンソーの部品が届きましたので、さっそく古いのものと交換いたしましたです。

上の写真、左から「クラッチプーラー」という道具約3000円。

真中が交換するリム約1000円で、これはオレゴン社製。

おぢのチェンソーで重要なのは「3/8-7」ってところ。

これが同じでないことには、おぢのソーチェーンと合わないので大変なことになるとか。

右端がスウェーデン製のエンジンのピストンを止めておくピストンストッパー150円ほど。

まずはエンジンプラグを外してストッパーを差し込みます。

次に「クラッチプーラー」をクラッチにはめ込むところ。

この道具がないと、シロウトではクラッチが外れないことになっておる。

この状態でレンチでゆっくり右に回すそうだ。

ゆっくりもなにも、カチンカチンに硬くて、非力なおぢではどもこもなりません。

ってことで、小学校の時にお勉強した「てこの原理」。 

…これを50年以上ぶりに思い出し、長さ1メートルの単管パイプを探し出し、差し込んでグイとやったら簡単に動きました。

非力なじーさんゆえ、知恵を使わないとねぇ、、、

おかげさんでちゃんと外れましたぁ!!

さらにスプロケットというもんを外します。

そうすると、その下にあるのが今回交換するリムですわ。

上の写真のようにキズがついてます。

これを新しいものに取り替えるまえに、鉄板のカバーも外してみたのです。

木くずと油の混じったものがごっちゃり。

ってことで、これをコンプレッサーでキレイに吹き飛ばすと下の写真のようになる。

そこから次々元に戻して、最後はクラッチの中央部分にグリスを注入。

 

部品が余ることも、足りなくなることもなく、カバーをして無事終了いたしました。

作業時間、シロウトでも約1時間ですわ。

試しに丸太を切ってみましたが、切れ味バツグン!!

いがった、いがった…

今回のメンテナンス、ソーチェーンに部品など含めて8050円也。

自力本願のDIY、たいした勉強になりましたです、ハイ!!

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