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逃げ打って、金メダル!?

晴れておりまする。
午前7時の気温は、マイナス8度。
昨夜からの積雪は10センチほどでしょうかね。

スキーにはゼッコーのコンディションでござります。
どうしようかなぁ…

話は飛んで、今朝のトイレ。
おぢは長さ30センチはあろうかという、太い一本モノのウンチを、するすると産み落としましたです。

チョー美形ゆえ、しばし、見とれておりました…
でもって、水に流れて行く様は、下っていてもまるで昇り竜!!
なんか、朝から縁起がいい感じでござります。
ホントにそうかぁ?

昨夜はいつものエアロビでしたから、そのおかげでしょう。
今朝のおぢ、まさに健康体でござります。

さて、
バンクーバー五輪じゃ。
ニッポンのフィギュアスケート界が待ち望んだ、男子の初メダルを高橋大輔選手が獲得いたしましたです。
まことにメデタイことでござります。

果敢に4回転ジャンプに挑戦したのが、エライ!!
TVインタビューでもきっぱり、挑戦するつもりだったと発言しておる。
チャレンジジャーはそうでなくてはなりませぬ。

ロシアのプルシェンコだかは、4回転を成功させたのに、銀メダルにとどまって、ブーたれておった。
さもありなん。
なんせ、金メダル取ったイケメン男子、ライサチェックは、4回転ジャンプから逃げ打って、金なのじゃ。

そう、「谷でも金」「ママでも金」はいいけれど、「4回転なしでも金」はどうよ?
確かに、オカマ系の選手がごっちゃりいる中で、キリリとした男前のライサチェックはまことにカッコよろしかった。
でも、「4回転なし」よ。

おぢはどシロウトゆえ、はっきり言って、高橋大輔は銅メダル取るほど、そんなに上手なのかなぁ、とは思ったけど。
とはいえ、4回転に挑んだ高橋、プルシェンコと逃げたライサチェックのどっちがどうかってぇと、そりゃ「逃げ打ったのに金」はないんで内科医、と思いましたです。
よくわかりませんね、ああいう競技の採点ってさ。

ついでながら、高橋大輔が選んだ曲目は、おぢには懐かしの映画「道」のテーマ曲でござった。
中学生のころ、リバイバル上映で観ましたです。
そのあとテレビでも何度も、何度も観ましたです
いつ観ても、泣けて、泣けてねぇ…

この音楽を聞くだけで、目に涙が滲むという名作なのでござる。
音楽はニノ・ロータ、監督はフェデリコ・フェリーニという巨匠コンビ。
そして、名前をいまも忘れていない主役は、ジェルソミーナという知恵遅れの少女。

どこぞの映画監督の奥さんになった女優、ジュリエッタ・マシーナの演技が泣かせるのよ。
そして、なんといっても共演のアンソニー・クインじゃ。
ラストの夜の海岸ぷち、泣きながらさまようザンパノの姿は、いまも忘れられませんです。

この映画を観てない若いお方には、ぜひとも一度、家族揃って、ご鑑賞いただきたい名作なのじゃ。
ハニーさんも「道」は知らんというし、今夜はTUTAYAで借りてこようかなぁ。
ハンカチかティッシュをそばに置いて、ワンワン泣こうかねぇ…


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