おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

100歳超えは何を食べてる?

2016年11月20日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス6度。

小雨がパラついております。

ずいぶん暖かい気がするなぁ、、、

厳しい寒さを一度経験すると、体は感覚的にすっかり冬モードか。

一転、あす月曜日からは雪のお天気でござる。

いよいよ、本格的に雪の季節が到来じゃ!!

って外を見たら午前7時を回って、まだ街灯が点いてます。

暗い朝だなぁ、、、

ところで、

毎度毎度、似たりゴンベの内容ばかり、日々書きなぐっておるにもかかわらず当ブログに性懲りもなく来ていただいておる皆さまに、深く感謝いたします。

これからも見捨てないでね!!

ってことで、相も変わらず健康ネタ、健康自慢でござる。

あっちが悪いとか、この数値とあの数値が高いなど、中年の「病気自慢」よりは役に立つと思ってますけどね!!

先日、血液検査した結果が出ておって、きのう我が家の家庭医に伺って結果を聞いてまいりました。

結果は、今回も100点満点!! 血液検査は何一つ異常なしでござった。

現役サラリーマン時代よりはるかに健康でござる。

常日頃から「健康のためなら死んでもいい!!」とのたまっておるおぢ(バカでないの!!…とここは笑うところ)、面目躍如でござる。

コレステロール値が唯一気になっておったのですが、これも上限に近いところにはあるものの、範囲内に収まった。

毎朝の納豆に混ぜていただく「アマニ油」と、これまたサラダに必ず混ぜるお高い「オリーブオイル」のおかげでしょうか?

アマニ油は成分の約6割が必須脂肪酸であるα-リノレン酸だそうです。

このα-リノレン酸は、体内に入るとDHAとEPAという青魚に含まれる成分に変わるのだとか。

サントリーのなんちゃらいう、お高いサプリの成分で、コレステロール値が高いときはおぢも「DHAとEPA製剤」を服用しておりました。

これが「血流の改善、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす、血栓や動脈硬化の予防、高血圧の予防、心筋梗塞や脳梗塞の予防」につながるわけだ。

「親がり患した病は子どものリスク」ですから、脳出血、脳梗塞を起こした両親の影響に、おぢもビビっておるわけ。

ようはおぢの場合、動脈硬化が鬼門、そこで悪玉コレステロールと中性脂肪は要注意なのじゃ。

ついでながら「植物由来のα-リノレン酸はうつ病の発生を抑える」そうですわ。

そんなこんな、ここんとこ各週刊誌が「血管を鍛える食事」とか「100歳は何を食べている」とか、あれやこれやがたいした気になるわけ。

週刊ポスト11月18日号によると、京都府の京丹後市では100歳を超えた人が77人もいるそうな。

で、「長寿村ではこれを食べていた」って記事があった。

まずは100歳超えの皆さん、3食決まった時間にキチンと食事を摂っておる。

人によっては肉と魚卵ごっちゃりの「高コレステロール食」なんかを食べておる方もいた。

ハンバーグにから揚げ、ウインナーに焼き豚が好きな100歳超えもいて、こちらは親しみがわく。

だけど、魚や野菜にくだものも、しっかり食べておる。

総じて言えることは100歳超え、どうやら「肉好き」で、実はこれ、高齢者には重要なことなのだそうな。

肉などに含まれるタンパク質の摂取量が減ると、血液中の「血清アルブミン値」が減少して、結果、老化の進行が早まるそうだ。

タンパク質が足りないと、老けて見えるわけですから、しっかり摂るのが大事なのじゃ。

それと、毎朝ちゃんとご飯を食べておるのも共通点。

朝食を抜くと「高血圧や脳出血になりやすい」という研究結果があるそうですわ。

記事はこう締めくくっておった。

「自分が食べたいものを食べていると、自分にとってバランスが取れた食事になる-それが、百寿者の食事の秘密かもしれない」。

って、これ、どういう結論よ???

食べたいものばかり食べてたら、バランスどころか、偏食になりそうなおぢ、「健康のためなら死んでもいい」けど、そんなんでいいのか???

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3 コメント

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一言、多く (文科系)
2016-11-21 03:33:36
『相も変わらず健康ネタ、健康自慢でござる。あっちが悪いとか、この数値とあの数値が高いなど中年の「病気自慢」よりは役に立つと思ってますけどね!!』

と、この二つ「病気自慢」と「健康自慢?」を変に両立させてご覧に入れたい。自分のブログにもしょっちゅう書いている公然のことですが。

 僕はこの春、医者からこんな診断を貰った。『前立腺癌。転移無しで、重軽の悪性度は中』。以降の半年を、根治的治療準備段階の服薬治療を経て、この12月5日から新年までの陽子線照射治療20日に入ることになっている。と、これは病気自慢。
 他方また、医者の許可も得て、ランナーもこの間ずっと続けてきた。具体的には75歳という年齢を考慮して加減を見ながら、中2~3日置きほどで8~9キロを走ってきた。
 ここからまた病気自慢と言えようが、半年の服薬が女性ホルモン混入薬剤と来て、身体に重大変化が起こった。内臓脂肪が「やや多い」と生まれて初めて計測され、体重も過去最多に近づいた。
 ここからがまた運動自慢だが、それでも走って居る効果は絶大なのであって、体脂肪は10%台が13・3%に増えた程度である。
「エッヘン!」と威張って見せたい所だが、癌の身体ではやっぱり空威張りだろう。そこで「男性ホルモン過剰のせいだ」と強弁してみても、治療後になお、この空威張りが通じるかどうかの、75歳!
 
これは自慢かどうか? (文科系)
2016-11-21 03:46:00
 大切なことを忘れていたので、追加。
 今こうして「強がって」いられるのは今思えば、前立腺癌のマーカー、PSA値をずっととり続けてきたから。これを皆さんにお伝えしたかった。

 この値が高いと分かっていたので半年ごとに取ってきた。この結果12年には一度、生体検査。麻酔が効きにくい身には、大変痛い思いをした。ただこの時は、がん細胞ゼロ。以降もPSA検査を続け、多くなった14年末からは3か月ごとに。その末にこの4月に2回目の生体検査で癌発見。骨やリンパ節などへの転移なしはこうして、早期発見のお陰と、今だから分かる。

 皆さん、PSA値は追跡しましょうね、男性ホルモンが多いと思われる人は特に必須なのだそうです。
PSA値、知りませんでした (おぢ)
2016-11-21 06:21:14
文科系さん、おはようございます。

>前立腺癌。転移無しで、重軽の悪性度は中。

などと聞くと、たいした心配にもなりますが、お元気そうでなによりです。

っていうか「PSA値」というもんを知りませんでした。

先日の血液検査の結果を取り出してみましたけど、そもそもPSA値がありません!!

次回は春に血液検査する予定ですので、その際医者に聞いてみることにいたします。

「男性ホルモンの多い方」というから、モッコリ感のさっぱりないおぢ、大丈夫なような気がするけど、、、

さて???


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