おぢのニセコ山暮らし

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「スクープ盗んだ」週刊文春、反省してスクープで「リベンジ」してくださいな!

2017年05月20日 | Weblog

午前6時の気温はプラス14度。

薄い雲が広がるものの、晴れの良いお天気でござる。

気持ちがいいなぁ~

写真の我が家のミケ、おぢに媚を売っておる。

こういうブリブリかわいい子ぶるニャンコより、おぢは「ツンデレ・ニャンコ」の方が好きでござる。

ミケよ、スマン!!

ところで、

信頼しておりました週刊文春が、週刊新潮のポスターをカンニングして「スクープ潰し」しておったのには驚いた。

新潮は、「スクープが盗まれているのでは?」と、長きにわたって調査してこれが判明したという。

手口は取次店である「トーハン」から、電車の中刷り広告を発売日の前日に入手.

これを文春の社員がコピーして持ち帰って、そこから追いかけ取材し、いち早くネット版で公開したりしておったというもの。

広告をコピーしておるところを、新潮はしっかり写真に撮っておる。

動かぬ証拠をしっかり掲載じゃ。

記事も8ページにわたって事細かに掲載、週刊文春はグーの音も出ないところだけれど、いまんとこ沈黙しておる。

ここは名誉回復のためにも、週刊文春は素直に「ごめんなさい」と言うべきだと思うけどなぁ、、、

いずれにしてもニッポンの政治・経済に多大な影響を与えてきたのが週刊誌のスクープだ。

ニッポンの「報道の自由度ランキング」は年ごとに下がり、現在はG7の最下位、72位にまで成り下がった。

73位が香港だというから相当ひどい自由度ですわ。

ちなみに2002年のニッポン国は、まだこれが26位だった。

2010年には11位にまで上がったが、安倍政権発足からは右肩下がりでとうとう72位ですわ。

報道の自由度ランキングとは「報道の自由に対する侵害について、法的支配やインターネット検閲、ジャーナリストへの暴力で調査するもの」で、侵害が大きいと順位が下がる。

今回、「共謀罪」が国会を通過すれば、この順位はさらに下がることが予想される。

どこが「美しいニッポン」かわけ判りませんが、じわじわと報道の自由度が無くなってきておるのは事実。

まことに不気味なことでござる。

先日も総理が「考え方は、相当詳しく読売新聞に書いてあるから、熟読してほしい」と国会で仰天発言した。

こんなこと言われてしまった読売新聞、「広報扱いするな!」と怒るかと思ったらそうはないようで、なんだかなぁ~ って感じですわ。

報道の自由度は下がり、新聞も広報扱いされて、新聞人としての誇りはどうした! とも思う。

だからこそ、この国では週刊誌のガンバリに期待がかかる。

ここは週刊文春にしっかり反省していただき、「渾身のスクープ」でリベンジしていただきたいと思う愛読者のおぢでござる。

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