おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

加計とズブズブ安倍政権、風前の灯か!?

2017年07月01日 | Weblog

きょうからいよいよ7月。

気が付けば季節はすっかり夏なのです。

また寒くなるような気がして、おぢにはさっぱり実感ないけどねぇ、、、

だけど午前6時40分の気温はプラス20度もある。

室内がジメジメしておるので、エアコンの「除湿」だけ稼働させましたわ。

つい2週間ほど前は、寒くてストーブ焚いておったというのに、いまはエアコンだ。

心と体が季節についていけません。

薪割り作業は、順調とはいいがたいけど、とにもかくにも進捗中ですわ。

日中は暑いので、朝夕の涼しい時間帯だけ、ちょこっと作業すると決めました。

作業中は心臓がバクバクしたりするわけで、そこはちゃんとしたじーさんです。

筋トレを兼ねて、この先も「年寄り半日仕事」でガンバルおぢなのでござる。

さて、

加計学園問題は何とも根深い様相になってきた。

あれやこれやが次々明らかになっておる。

まずは下村博文幹事長代行ですが、週刊文春によると、加計学園の秘書室長から11の個人や企業から集めたカネを事務所で受け取ったとされる。

下村さんは、思想信条も安倍総理とも「共鳴」しあう仲だ。

ようは極右団体の「日本会議」や神道議連に所属しておるわけ。

で加計学園秘書室長から200万円を受け取っておるけど、この当時は、な、な、なんと文科相でござる。

文科省の大臣さまが、所管する大学の関係者からカネを受け取るってどうよ???

「李下に冠を正さず」というけれど、おもいっきり李下に冠で、たいした怪しい。

ましてや加計学園側は獣医学部の新設を目論んでおる時期だったわけで、「岩盤規制の突破」などとカッコいいこといったところで、そんなもんは「単なる名目」にすぎないですわ。

はじめに加計学園ありきでないの!? …と誰でも思う。

さらに、官房副長官の萩生田光一さんですわ。

この方は落選中の2013年、加計学園が運営する千葉大学で客員教授をしていたとか。

月額10万円ですが加計学園の禄を食んでおったのです。

収入のない落選議員ですから、月額10万円とはいえ、そりゃたいした助かるにちがいない。

萩生田さん、どっからどうみても加計学園に恩義がある。

その萩生田さんですわ、「総理の意向」を文科省にチラつかせて加計学園獣医学部の認可を文科省に迫ったのは!!

加計学園とは、あまりにずぶずぶ、こたこたが安倍政権なのだ。

学園理事長は「腹心の友」ですから、当たり前といえば当たり前ってことになるのか!?

今回は「お友だち内閣」ではなくて、「お友だちのための内閣」だ。

そんな加計学園ですが、実はかなり食わせモンの大学だそう。

聞くところによると「偏差値40」だそうで、獣医の息子で相当出来の悪い子が行くようなところだとか。

今回の獣医学部については、そもそも教授が足りないそうで、しかも偏差値低いから獣医の「国家試験」に受かる可能性も低いそうだ。

この先加計学園獣医学部ができたあかつきには、国家試験もユルユルにしないと、とてもじゃないけど合格しないそうですわ。

しつこいようですが「岩盤規制の突破」などと、上っ面のきれいごとを言ってもらっては困るのです。

こと加計学園に関しては、安倍総理を筆頭に官邸レベル、自民党レベルでズブズブだ。

これで都議選の自民党大敗が見えてきて、ニッポンの政局もようやくズズッと動き出す。

小池百合子さんにも期待しておりますが、まずはトンデモ安倍政権にトットと政権の座から降りていただくのが先だと思うおぢでござる。

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