「流山の素浪人」の時々雑感・日々雑感

初老になった私の身の回りで起こる、何気ない出来事をブログにし、回転がめっきり遅くなった脳みそに「喝」を入れたい。

「君の名は。」を観に行ってきた

2017年01月04日 18時51分31秒 | 日記

昨年から観たいと思っていた「君の名は。」、師走に入り、

私も女房も忙しく年明けの今日になってしまった。

早朝ネット予約画面を覗くと、午前の部はほぼ満席、

午後の部には空きがあり、早速、中段の真ん中の席を予約する。

シネコンプレックスでスクリーンが8室あり、大勢の客がきている。

 

私たちは、ポップコーンとコーラを買い入場、7,8割の入りだ。

映画は、評判通りの繊細で綺麗な画面とテンポの良い音楽は秀逸だ。

ただ、映画では流星で街がなくなったが、東日本大震災の津波で

70戸以上の村が一瞬にしてなくなってしまった南相馬市の

被災地の光景と重なってしまった。

 

震災一年後の東京電力福島第一原発の玄関、この時には汚水タンクは

見当たらないが、二年後には玄関脇まで汚水タンクが林立していた。

 

さて、「君の名は。」は、海外でも評判になっているそうだが、物語も面白く、

背景も忠実に再現されていて、作者の思いが観客に伝わる。

この映画は、何かとんでもない賞を取るような予感がする。

 

 

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