「流山の素浪人」の時々雑感・日々雑感

初老になった私の身の回りで起こる、何気ない出来事をブログにし、回転がめっきり遅くなった脳みそに「喝」を入れたい。

ボランティア整備をする日本庭園に、春日部市の老人クラブ「あるこう会」の皆様が訪れた

2017年05月12日 16時11分45秒 | 日記

毎月第二木曜日に実施している流山市の運動公園に隣接する日本庭園の整備、

今月で丸三年となり、入ることが出来なかった竹藪も倒竹や枯れ竹の整備も

ほぼ終わり、太陽の光も地面まで届くようになった。

でも、竹藪全体に竹の葉が黄色くなっていることが少し気にかかる。

 

竹藪整備が進み、人が自由に入れるようになると、タケノコが片っ端から盗掘

されることになって、若竹が全く育たなくなった。

タケノコの盗掘も、地上から1mぐらいのところから先だけ折って持ち帰ると

いうひどい状況だ。

   

タケノコの盗掘は最初から懸念していたことで、仕方がないと諦めている。

それでも、落ち葉を掃除し、花芽が付きだしたアジサイの雑草取り、竹藪の中の

整備など、気温が上昇する中、竹林を吹き抜ける風が心地よい。

日本庭園の隣で遺跡調査や造成工事を行っているが、この場所は何になるのかな。

 

作業も終わりに近づいた頃、春日部市の老人クラブ「歩こう会」の皆さん75名が

やって来た。

「あるこう会」の人たちから質問があり、「有償ボランティアですか?」とか、

「どういうグループですか?」「竹林整備を行うことになったきっかけは?」

「万一の場合の補償は?」、そして最後に「街中にこんな森がある流山市は裕福ですね、

春日部市にはこのような緑はない」と皆さんが感心していた。

やはり、街中に緑の森があるというだけで「裕福な街」と思われたことに、

街中に緑の森を持つことは、金銭に代え難い市民の財産であり、住む人が裕福になれる。

今日は、心無いタケノコの盗掘に少し悲しい気持であったが、春日部市の「あるこう会」

の皆さんの話を聞いて、気分が晴れて、私たちのボランティア活動が流山市の緑の財産を

守り、流山市に住む人を裕福にするのであれば疲れも報われそうだ。

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