「流山の素浪人」の時々雑感・日々雑感

初老になった私の身の回りで起こる、何気ない出来事をブログにし、回転がめっきり遅くなった脳みそに「喝」を入れたい。

少しお小遣いを稼いだ

2018年01月15日 18時13分11秒 | 日記

長年コツコツと貯めた社員持ち株会で株を購入していて、退職時に一部処分して、

もっと値上がりすれば売却してお小遣いにしようと思い、少し残しておいた。

しかし、値上がりどころか、値下がりし10年間も塩漬け株となっていた。

何年か前に、配当が振り込まれる先に私の株があるか聞いたが「ありません」と言われた。

持ち株会事務局や、心当たりに「私の株がありますか?」と聞くが見つからない。

間違いなく配当が振り込まれているから「とりあえず放って置くこと」にしていた。

それが、ここに来て取得額面以上の価格となり、真剣に「私の株」を探すことに、

10年前に会社設立時お世話になった、ある証券会社の人に電話をするが、転勤していて

事務所に居ない、仕方なく事務所を訪ね「私の口座がありますか?」と聞くと、

「ありますよ」とのこと、全く記憶にないが、「前任者が、貴方の株を我が社の口座に

移動させて、しっかり管理していますよ」「年に一回連絡していたと思いますよ」とのこと、

連絡があったような気がするが、投資案内パンフ程度に思っていたようだ。

そんな訳で、今日は再度訪問し、指値で売却を依頼し、さし当って現金を必要としない

ことから、売却金を該社が今月発売する「グローバルEV関連ファンド」に投資することにした。

そして、少しであるが現金化して、女房は欲しいと言っていたバッグでも買って上げようと

考えている。

資産管理するほどの資産は持っていないが、それにしてもルーズ過ぎると猛省すると同時に、

ここ半年の株高には感謝・感謝する。

 

 

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今日は忙しかった

2018年01月12日 22時54分31秒 | 日記

寒波襲来で、我が流山市でも気温がマイナス1.5℃。北国からは大雪で電車が止まり

何百人もの人が、電車内に閉じ込められたとのニュースが流れている。

今日は朝から今年最初の「流山市ゆうゆう大学 南流山教室」の開校日、今年度初めての

学生が主体となって行う授業、市側に無理を言って「男の手作りランチ」を催し、

女性たちに昼食をご馳走することとなった。

女性たちは、「折り紙指導」と「高齢者の健康になる化粧」教室を開いた。

 

公民館の調理室を使い、4グループに分かれ、慣れない手つきで野菜を切って、肉を炒め、

カレーを作るグループ、高価そうなひれ肉に衣をつけてあげているグループ、美味しそうな

オリーブ油たっぷりのパスタを作るグループなど、自然とリーダーが現われて、予定より

早く作業が進む。

 

配膳が終わり、総勢60人近くの昼食会、女性陣からも絶賛をいただき少し鼻が高くなった

男性陣、次回は女性陣からのプレゼントを楽しみにする。

 

ゆうゆう大学の「男の手料理ランチ」も大盛会で無事終了し、ゴミや残飯類を持ち帰り、

一休みして国立がん研究センター病院へ、今日は21回目の放射線照射治療。

担当の放射線技師に無理を承知で、治療姿の写真撮影をお願いする。

あまり人に見せられるものではないが、最新医療の実際を見ていただくのも良いのでは

と思ってご披露する。

 

写真では放射線照射ヘッドが上から下を向いているが、このヘッドが360℃ぐるりと

回転する、またヘッドとは反対側に受像装置があり、レントゲンと同じように照射場所を

1から2mmの精度で放射線を患部に照射できるそうだ。

技師の話では、放射線よるがん治療の進歩はほぼ行き着き、今後は新しい治療法が確立

される時代が近づいているとのことだ。

何はさておき、がんは怖い病気に変わりないが、治療法が年々進歩し、早期発見・早期治療

により決して不治の病気ではなくなっていることも確かでありそうだ。

21回目の放射線治療が終わり、「ワインカフェ 喜一」に直行、開店準備を女房にお願い

していたが、ワインの冷やし加減、テーブル・椅子の並び替え等、お客を迎える準備を行う。

今日は、いつもお世話になっているご近所のKさんグループが10名でやってくる。

ウクレレにスチールギターを持ち込み「生オケ」で、飲んで、食べて、唄って、笑って、

語り合う、楽しいグループだ。

 

主婦が多いので、夜は9時に終了、なんとなく気分が晴れない私も元気をいただいた夜だった。

 

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20回目の放射線照射治療を行った

2018年01月11日 12時28分53秒 | 日記

今日は、9時30分から20回目の放射線照射治療日、女房が千葉県生涯大学の登校日で

あったことから、途中まで車で送ってあげた。

 

25回の治療予定であるが、ようやくカウントダウンが現実となる所まで来た。

放射線照射治療が進むにつれて、排便時に肛門付近に激痛が走り、薄っすらと出血が

見られるようだ。

やはり、放射線が集中的に照射される肛門付近の皮膚が相当アタックを受けていることが

予想される。

また、放射線が直接当たる下腹部の陰毛は殆ど抜けてしまった。

これも、がんを徹底的にやっつけるためには、少々な痛みや脱毛ぐらいは我慢するより

仕方がないと考えている。

明日は、午前中から流山市ゆうゆう大学の授業があり、治療は少し無理を言って

15時30分からとして頂いた。

明日のゆうゆう大学は、私の提案で調理実習室を使って「男の手料理ランチ」、

男性陣が料理を作り、女性陣30人に振る舞う予定、私たちのグループのレシピは

「キーマカレー」と「野菜沢山スープ」で、10時頃から2時間30分で16人分を

作る予定。

日頃、料理をする機会がない男性陣が作る料理、完璧に出来ると面白くないので、

何かハプニングが起きることを願っているが、どうなるか楽しみだ。

 

 

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17回目の放射線照射治療を行った

2018年01月06日 21時06分31秒 | 日記

国立がん研究センターにおいて17回目の放射線照射治療を行った。

 (私の前の患者が放射線照射中)

治療14回目ぐらいから、排便時に肛門付近が痛くなり、痔の症状と同様な痛みが

生じるようになり、だんだん痛みがひどくなってきている。

今日は内科検診があり、放射線照射治療を行なった後、採血を行う。私の採血番号は

9時45分時点で378番だった。

内科検診の先生に排便時の症状を話すと「皮膚の弱い場所で、排便時に拡張される

ことから、小さな裂傷が起きていると思う」「放射線照射治療を行う人は避けること

が出来ない」「酷くなると出血を伴うこともあり、もっと奥の直腸患部からの出血も

あるかも知れない」「痛み止めを配合した傷薬を処方するので、1日2回塗布して

ください」とのことであったが、「血液検査から、副作用は見られません」とのことで

一安心する。

また、放射線を照射する「下腹部の陰毛が殆ど抜けたが・・・・」と話すと。

「放射線を照射すると毛根が攻撃され、脱毛現象が現われる。これも放射線治療する

場合に避けることが出来ない」「直腸部の放射線照射治療は他の臓器への影響から

直腸切除が通常であったが、患部をターゲットにした低容量放射線の照射が可能となり、

内視鏡による直腸がんの切除手術の後、がん再発防止のために放射線照射治療を行う

ようになった」

なお、がん研病院において、直腸部がんの再発治療のための放射線照射私で14症例目

だそうだ。

そういうことで、症状について子細に聞かれ、全てパソコンに入力している。

放射線治療の進歩のために、なるべく詳しく症状を話すことにしたい。

 

 

 

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あけましておめでとうございます

2018年01月03日 12時22分35秒 | 日記

新しい年を迎えて今日で3日目となった。

大晦日は長男家族に加えて娘夫婦も加わり、総勢8名で賑やかな年越しパーティーとなった。

元旦は、毎年恒例となっているとなっている近くの赤城神社に初詣、昼近くだったが大勢の

初詣客で例年以上に賑わっていたような気がする。

午後は、天皇杯サッカーをテレビ観戦でセレッソ大阪を応援する。セレッソの前身であるヤンマー

とは因縁があり、高校の時にはサッカー近畿大会では1学年上の釜本率いる京都山城高校と対戦し、

大敗した思い出があり、社会人になると我が社はヤンマーディーゼル(株)と定期戦を組んでおり、

春と秋にそれぞれがホストとなって対戦し、試合後は懇親会を行っていた。

しかし、その後ヤンマーは急激に強くなり私達の相手ではなくなり、定期戦は自然消滅しました。

そんな訳で、未だにセレッソを応援していますが、私の一番好きなチームはガンバ大阪です。

昨日からは、昨年末から通院している「国立がん研究センター病院」で14回目の放射線治療を

行った。

病院自体は正月3が日は休んでいるが、放射線治療棟だけは2日から開業しています。

待合室では10人ほどの患者が待っていたが、予約通り9時30分に呼ばれ、今年初めての

放射線照射を行った。

病院から帰ってくると、長男家族が孫二人を連れて嫁宅へ行ってしまい、我が家は急に静かで

寂しくなってしまった。

午後からは、娘夫婦宅に旦那の父親が来るということでお酒の相手を行い、楽しい食事会となった。

放射線治療が進むにしたがって、肛門あたりが過敏になり頻便現象があるとともに、痔を患った

時のような痛みが現れてきた。特に、排便時は結構厳しい状態を呈するが、医師に相談すると

「出血も見られないことから当分静観し、これ以上悪化するようなら薬を処方しましょう」と

言う、あと10回の放射線照射治療があり、この先思いやられそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

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