人生なんとかなるさの日記

強気な娘の子育てとネガティブな自分の成長日記

自分で居場所を開拓する

2017-06-15 22:27:00 | 日記
週の殆どを
支援センターへ出掛けるようになって
1ヶ月ほど

顔見知りのママや
気の合うママたちが増えてきた

娘はまだ決まった相手と一緒に遊ぶことは少ないけど
気の合うお友達はいるみたい



最近凄く気持ちが楽


引っ越して間もない頃は

知り合いも少なくて

元々、引っ越す前も
旦那の転勤先を転々としたけど

どこでも知り合いはあまり出来なかった

だから友達の多い人が羨ましくて

そういう人はどういう毎日を過ごしているんだろうと

不思議で羨ましくて

いま思えば苦しい毎日を過ごしていた


気楽な一人が好きだと言いつつ

やっぱり一人で娘と向き合い続けるのは大変だし

得体の知れない
自分の想像のなかにある
毎日友達と楽しくお喋りしたり
お出かけしたりするキラキラなママと
自分を比べて

寂しかったんだとおもう

でもなんとなく寂しい想いをしている人って多いんじゃないかと思う


孤独な子育てをしてる人



話すのが苦手だったり

一人が好きそうな空気を出しているママも

ただ馴染むのが得意じゃなくて

どんどん周りとの溝ができちゃって

孤独を感じている人。


グループが出来てたりすると

一人でその中に入っていくのは
凄く勇気が要ることだし

物凄く怖い


私もそうだったし
よくそれを感じやすいタイプだと思う

周りのことばかり気にしたり
周りのことをよく見ているタイプ


周りに負けている感じ。


最近思うのは
新しい環境に慣れるためには

周りの空気を読むんじゃなくて
周りに馴染むんじゃなくて

自分がその環境で周りを気にせず
自分らしく楽しむこと

つい新しい環境だと
周りの人がどんな人かとか
その事ばかりに目がいって
楽しむことは二の次になってしまうんだけど

まずは周りのことは一切忘れる

挨拶だけは笑顔でしっかりして

どんな人がいようが
まずは敢えて見ずに
自分がその環境を一番楽しむ



散々楽しんで
その環境で心が伸びやかになったら

自然と笑顔で周りの人に接したり
余裕をもって相手を引きで見ることができる


あぁ、あなたそこに居たの?


くらいの余裕が出ると
私には丁度いい。


引っ越して間もないころ

近所にどんな人が住んでいて
どんなグループがあって
どう拡げていこうかと
戦々恐々としていた

そのときは、外で奥さん同士の声が聞こえただけで

誰と誰が繋がっているんだろうとか

私は仲間に入れていないとか

そんなことばかりが気になって

家政婦は見たのような、
探偵のような
くらーい状態だった。


与えられた中で人間関係を
拡げていくことしか頭になかったけど


与えられた中での人間関係は
二の次でいいんじゃないか

今の私の場合の与えられた人間関係は
ご近所付き合い

実際にはご近所となかが悪い訳じゃないし
むしろうまくいってる方だと思うけど


思うように拡がらない環境に固執するのは
自分を苦しめる


そんなときは
自分の楽しめそうな場所に
どんどん顔を出して
種を撒いていけばいい


芽が出る場所もあれば
芽の出ない場所もあるだろう

でも自分で選んで種を撒いた場所なら
芽の出る確率も高いと思うし

芽が出ないことがあっても
そこだけじゃないと思えれば

芽の出ない場所も怖くない



与えられた場所だけじゃなくて

どんどん自分で開拓することの大切さ
種を撒き続けることの大切さを

ずっと忘れないようにしたい

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