人生なんとかなるさの日記

強気な娘の子育てとネガティブな自分の成長日記

さらけ出す

2017-08-01 07:26:00 | 日記
今日は夕方のお散歩で
近所の人と立ち話していたら

別の少し離れたご近所さんが

車で通りすがりに
窓を開けて話し掛けてくれた


その人は顔が広くて

同じ区画の一番端っこに住んでいるんだけど

色んな人から名前を聞く


初めて話したときに

周囲の家の話(外構や外観のこと、家族構成)をしてこられて

《あー、こうやって値踏みしたりする人苦手…》

と思っていた

名前を知らないお家を
住宅メーカーの名前で呼ぶとか


私も値踏みしちゃうところあるけど、

初めて会った人にする話じゃないし


上から目線で優位に立とうとしてるのかなって思ってしまって

だからちょっと距離を置いていた


でも、その後も何度も顔を合わせる機会があって

その度に向こうから
明るく声を掛けてくれた

それも気負わず人懐っこく。


確かに今でも苦手な部分はある


色々立ち入ったことをさらっと聞いてくるところとか

でもそれを差し引いても
好い人だった



話が逸れた…

今日その人と会って
通りすがりに車の中から


息子がやけどしちゃって
慌てて病院行ってきたところ

上の子がお手伝いしたいって
置いていた台に
下の子が登って
ゴトクに触っちゃって
水ぶくれになっちゃった

と話してくれた

私としては
彼女はしっかりしてて完璧に見えていたから
(上から目線というか、余裕あります風に話していたし)
そんなことを人に話すことがビックリだった


そして私が彼女を素晴らしいと思ったのは

その話の後に

「反省~落ち込む~」

と素直に言っていたところ


失敗談をするだけなら誰でもできる

それを子供や他人のせいにせず

自分の非を認めつつ

反省してることも話して

落ち込む姿も人に見せられていることが

なんだか感動してしまった



自信満々で苦手な彼女だったから

余計グッときたんだけど


私が娘をやけどさせてしまったら

絶対人に言えないと思う


私もお手伝いのときに
ちょっとやけどさせちゃったけど

誰にも言ってなかったし



落ち込む姿もさらっと見せられる彼女が
一気に好きになった


私と話を聞いていたお友達は

「ドンマイ!」

と気楽に励ましていて

何だかそのやり取りとりも
心が温まった


さっき起こった失敗談を
すぐに話せる知人が近くにいて
すぐに励ましてもらえる
この環境がとても有難い


苦手だった彼女、

でも見習うところが沢山ある



自分からニコッと挨拶をする

挨拶がてらに声を掛ける

ひるまず相手の懐に入っていく




ニコッと挨拶は出来ても

ちょっとした声かけや

相手の懐に入っていくことは

私には結構難しくて


かなり仲良くならないとできない


多分人それぞれのキャラがあるし

それを嫌だと思う人もいるだろうから

彼女のやり方が正解とは限らないけど


見習うところがあるのは確か。


愚痴を言うんじゃなくて
素直な気持ちをさらけ出すのって

時にはとても大切
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