油絵と写真の部屋

旅、ドライブの四季の自然の風景をお届けします。
 

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大田ゆりの里

2016-07-06 13:11:23 | アウトレット
大田ゆりの里は。群馬県のユリの里です。 太田市の運動公園は、芝桜でも有名であるが、この丁度入り口の隣に「大田吉沢ゆりの里」が、出来ているのです! 故に、入り口は大田運動公園の入り口から入り、すぐに右に折れる分かれ道になるので、誰でもわかるでしょう・・・・・・・


まだ開業して新しいゆり園なので、まだ知らない方々も多いと思われます。 こんな場所に、と驚かされるゆり園です。 入場すると驚くほど広い場所です。 ゆり園というと、通常では、スキー場に出来ていますが、ここは丘に出来ています。 ちょっと他とムードが異なります! 高速道路側から見てもここの「ゆり園」は見えません・・・想像よりも、かなり 広いので、どんなに急いで、早く見ても30分以上は、かかる場所です・・・


★最新情報: ★20160626:「大田吉沢ゆり園」・・・開園期間 2016年 6月4日(土)~ 7月10日(日) まで
※開園期間は天候等の影響により変更となる場合がございます。
開園時間 9:00 ~ 17:00
入園料 大人 1,000円/ 子供 300円(小・中学生)
駐車料


500円(乗用車)
2,000円(バス)

住所 群馬県太田市吉沢町2168(北部運動公園芝桜会場の東側)
※詳しくは「交通アクセス」ページをご覧ください。
※カーナビでの検索は、「〒373-0003 群馬県太田市北金井町903 鳳凰ゴルフ倶楽部」で検索してください。
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アジサイ咲く雨引観音

2016-07-04 09:25:45 | 
アジサイ咲く雨引観音は、茨城にある有名な古刹です・・・山の上にあり比較的上りやすいので多くの人でにぎわいます。


今年も、茨城県の有名な「あじさいの雨引観音」の満開の時期が訪れた・・・この寺は、下の道路側から見ると、なかなか山中で見えないが、よく見ると一箇所切り立った場所があって、その一部に見える・・・しかし良く見ないと分からない・・・


通常は、小山市から水戸に行く街道筋桜川エリアからの、訪問が一般的だ! 道もよく本当に心配は一切要らない・・・案内看板もいたるところに出ており、筑波近辺ではそのガイドは素晴らしいからだ・・

北関東でも梅雨入りして急に紫陽花の色が濃くなってきたからである。 「北関東地域で名寺とあじさい」といえば先ず以ってこの雨引観音を紹介したい場所で ある。北関東自動車道がなかった時には、ここは比較的遠い場所であったが、今は違う! 参考:あじさいまつり日程●あじさい祭り 2016年 6月10日(金)~7月20日(水)10種3,000株のあじさいが新緑の境内を彩ります・・・参考:「神社仏閣一覧」・・・



雨引観音とも呼ばれ、中国から帰化した法輪独守居士が587年に開山したと伝えら れる古刹です。聖武天皇、光明皇后の帰依が厚く、その後、弘法大師によって真言宗の道場となりました。現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指 のお寺です。桜の名所でもあり、6月には「あじさい祭」も開かれます。・・・と紹介されています!

雨引観音は、4月に壮大な祭りが行われる寺でもある・・・記載とでもいうほうがよいのかもしれない・・・桜の花の時期であり素晴らしい時期でもある。 それが終わるといよいよここで紹介するアジサイの時期・・・全山アジサイの木々で埋め尽くされており、細かいコースも用意されているので、アジサイの花を見るには素晴らしい光景が広がる・・・まあ、筑波山を上ったような広大な光景はないにしても、ここの寺で十分に自然を楽しめることには、代わりはない・・・

周辺探索

1)出雲大社常陸分社

2)笠間稲荷神社

3)筑波山

4)みのもんたのTV紹介のたわらはんばーぐ店「ペンギン」

5)石の町真壁

6)観光果樹園村

7)筑波スカイライン

8)先端科学と歴史も街筑波市

9)筑波温泉

10)筑波神社

11)笠間「日動美術館」などです。
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鷲子山上神社で、アジサイが見ごろです

2016-07-01 16:03:33 | その他一般
[鷲子山上神社] ブログ村キーワード

  この寺は、ここ那珂川町にある有名な鷲子山上神社でフクロウの神様です・・・実は、フクロウは、不苦労になぞられて、幸運を呼ぶと言われ、ここでは約200体もあるフクロウがすす払いを受けて清められてそうです・・・これは裏の参道に沢山ふくろうの神が宿っており、全部お参りするのは大変です・・・


  そして、そして最近では「宝くじが当たる神社」として バスのツアー団体客が この神社にお参りに来ているというから驚きです。 話によると、かなりの人が宝くじに当たってホクホク顔とか・・・・・・金運の神と呼ばれているのです・・・また近いうちに、お参りに行きたいです!


 確かに、今回のお参りで、宝くじが、当たりました・・・ありがとうございます・・・またお参りに近いうち行きたいと思います。

  実はこの神社には大きなふくろうが飾ってあり、その柱を拍子木でたたくのです。そして願いを込めて、ふくろうの神に願いを託すわけです・・・そのおまいりの仕方は、ちゃんと書いてあるのでその党利にやらないとだめです・・・


また、興味深いのは、そのどちらでおまいりするかで祥・・・それは地位新鮮が、栃木県と茨城県の中央部にあるので、どちらからこの鷲子山上神社を、拝むかと言うことです・・・因みに読み方は、とりのこさんしょう神社・・・と読みます!
  皆様の幸運を祈ります・・・今まさにアジサイの見ごろです・・・
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栃木の古刹、大中寺

2016-07-01 14:11:50 | 
今日は、先日のアジサイの続木です・・・
   栃木市にある 「あじさい寺」 と呼ばれるにふさわしい神社仏閣は多いが、栃木市の大平山の麓に静かに佇む 「大中寺」 と呼ばれる有名な七不思議の古刹がある。

この古刹、 山を愛し大平山を足で登った人なら決して見逃すことはない名所なのである! というのも、この寺から七不思議などを語りながら、この大平山をハイクできる出発点の一つとなっているからなのだ! しかし車などで走ると多分にこの周辺は、見逃されてしまう場所なのです・・・


  「栃木市のブドウ団地」 と呼ばれる場所が、この下に広がっている・・・・・・ここは、丁度方位的には、大平山の南に位置している(大平山を上から見たときに、謙信平から眺めたときの真下に位置している)。 そして風光明媚な静かな村が点在しており、現在では葡萄の名産地となっています。


  丁度、甲府の入り口にある勝沼と同じような風景が点在しているから不思議・・・。 そして、もしその広い岩舟方面へ行く道の細い路地を大平山の山麓に入れば、直ぐにこの寺、「大中寺」が現れるのです。 嘗ては、大平山のハイキングと言えば、栃木市の次の大平山下でJR線を下車して、この場所まで歩きながら到着して、この寺の「七不思議の話」などを語りながら山を駆け上るというようなハイキングが一般的だったのです・・・・

  今年は雨が少なく、今日も、はれています・・・アジサイも最後の時期を迎えており、そういう点では探索するのによいのかもしれませんね!

  ぜひ、時間のある方はこの古刹を訪れてみてください・・・七不思議に浸りながらのたびもよいものです・・・

因みに、この恐ろしいお話の内容は・・・今も尚、秘密のベールに隠されている「七不思議の里寺」、ここ大中寺は大平山の南山腹に静かに佇んでおり、沢山の観光客で賑わっているのです・・・・特に小学生達は、先生からこの怪談めいた不思議な話を聞きながら、心を振るわせながら興味津々この地、この寺の謎を心に抱いて家路へと急ぐのです・・・・

栃木大平さんにある大中寺は因縁の寺である。 いろいろの血塗られた伝説の伝わる有名な寺なのである。 故に今でも中央階段からの寺のお参りは禁止されており石の中覆う階段は今でも登れないように妄想だけで仕切られておりソk所からは登ることができないようになっているのだ・・・・学生たちは、この恐ろしい電札をこの寺の境内で教師からこんこんと告げられその恐ろしい伝説の話に聞き入るのである。 一度その話が終わると学生たちはしばし奥深い伝説の内容に嘆息し、再度この寺の伝説の深遠な妙味に恐れおののく寺なのである・・・・寺、古刹が多いとはいえ、このような伝説のある寺は全国でも珍しいことなのである。

の寺は、雨月物語に出てくる古刹であり、ウィキペディアによれば、「1591年(天正19年)、当寺は徳川家康により、曹洞宗の関八州僧録職に任命され、1612年(慶長17年)には下総の總寧寺(千葉県市川市)、武蔵野龍穏寺(埼玉県入間郡越生町)と共に天下大僧録(関三刹)の一となる。天下大僧禄とは、寺院の本末制度とは別に、末寺数の多い日本各地の曹洞宗寺院を傘下において管理させる寺院として上記3箇寺を指定したものである。3箇寺は月番で曹洞宗の事務を取り仕切り、大本山永平寺の住職はこれら3箇寺の住職経験者から選任された。『雨月物語』には稚児への愛執から鬼に変じた僧が登場する「青頭巾」という話があるが、その舞台となったのが当寺である。境内には「青頭巾」の伝説に関わる「根無し藤」など、「大中寺七不思議」と呼ばれるものがある。・・・・と解説されている由緒ある寺なのである。

馬首の井戸
・不開の雪隠 などの話は、こちらから見ると分かります・・・

今日は、少し長くなりましたが、夏はお化け伝説の話は、楽しいことでしょう・・・では、また後で、お会いしましょう・・・

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烏山の大野ダリア園 見ごろに!

2016-06-30 08:50:24 | 
  烏山の大野ダリア園といえば、かなり有名な場所・・・一人のおじさんが趣味で頑張って 丹精込めて、ここまでにしたというから驚きです・・・・ここは、無料のダリア園ですが、かなり広い場所です・・・ゴルフ場に隣接している場所です・・・


  こう言った花の楽園は結構多い。 ここには、すでに富士牡丹園があるがこれもこの近くであり、同じような構成なのです! ここは、烏山の山のほぼ頂上に位置する地形を活かしてのダリア栽培であり、なかなか見晴らしも良く素晴らしいばしょです。 


  この烏山地域は、どちらかというと小さな山が多いのですが、その起伏を活かしての栽培地が多いのには、驚かされるのです。 ここの場所も、那珂川の恵みを受けていると言ってよいのでしょう・・・ダリア栽培の場所からは、残念ながら、那珂川の流れを見ることはできないのですが・・・残念!!


 しかしゴルフ場なども多く、花の栽培には適しておりその気にさえなれば、誰でも、こうした娯楽関連、レジャー関連の施設は、作り込めるのかもしれないのです! 

  以前から毎年今頃になると烏山でのダリアが開花しちえるという新聞の紹介がありますが、今年もその時期が来たといえるでしょう・・・

  なお、この場所の行き方などは、こちらのページで紹介されています・・・
 また、こちらのページでも記載があります

  ★追記:昨日お約束した、アジサイの続きは、明日紹介する予定です・・・お疲れ様でした・・・
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