gooブログ「脳トレ紙芝居」開始です!

今回から「数楽絵草紙への招待」という脳トレ紙芝居です。モットーは数で驚き、図形で楽しみ、算数でリード。数学オンチ卒業。

頭の体操

2017-07-18 10:08:08 | 数楽絵草紙

頭の体操2

5桁×5桁の筆算、例えば

89379×37564=?

1~2分で出来ればあなたの脳活動はワンダフル!


「コメント」

 社会で活躍するためには、どんな職業においても、基礎学力はもちろんのこと、分析力、論理的思考力などの数学的素養は必要な能力である。その基礎が計算能力である。人間は手で計算して、頭で証明し理解する。

このように計算はあらゆる場合の基本である。その基礎的な計算能力がないと数学の問題に対する理解も弱くなるばかりでなく、課題を正確に表現したり、分析したり、あるいは応用する能力も覚束なくなる。

 これまで受験生の数学問題の解答の間違いが単純な計算ミスが半分以上占めるという事実に呆れたり、驚いていたが、実際に自分で筆算をすることで自分でも筆算能力の劣化がはっきりと自覚できる。

そして現代は筆算能力を使う場面が少ないことを痛感する。これでは分数の計算が出来ない大学生がいることは笑えない事態である。

 何時の時代でも自分自身の頭で考え、知識を得るための脳トレは必須なものであり、現代のコンピュータ時代においても、ソロバン、手計算(筆算)は非常に効果があり、有効である。

さらに脳力トレーニングと筆算には密接な関係がある。実際に計算能力を強化し、活性化していくと、計算の精度が大幅に上がるのは勿論、集中力、記憶力、判断力、忍耐力のトレーニングにもなる。これらは今の社会人に必要な能力でもある。

 あるWEBの記事によると、計算力を著しく向上させる方法として、例えば9桁×9桁の掛け算を筆算で毎日何回かやってみるというのがある。筆算で9桁×9桁の掛け算に初めて挑戦した人は、おそらく計算に多少の自信がある人でも5分とか8分ぐ

らいかかるかと思うし、いきなり正解をだせる人はいない。東大や京大出身の人に試してみたが、最初から5分を切れた人は1人もいないし、また全員誤答であった。でも、毎日やっているうちに3分を切れるようになり、正解がでるようになるとあった。

 

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学校
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