Tea Time

ほっと一息Tea Timeのような・・・ひとときになればいいなと思います。

嘘の戦争 3話

2017-01-25 21:45:16 | naohito
「あの刑事さん、悪人面で怖い顔(失礼)してたけど根はいい人だったんですね、可哀想でした」

「ああ、どの道を選んでも後悔しただろうな」

「あの会長が悪いんですよ、あんな悪いことしてそのうえ息子に業を背負わせるなんて」

「強制したわけじゃないだろうけど、次男の性格上きっと引き受けてくれるだろうとわかったうえで決めるのは隆自身だとか言って、少し考えさせてくださいと返事して、その2,3日後に僕が仁科コーポレーションを引き継ぎますって言ったんじゃないのか」

「すごーい、若干棒読みな以外は隆社長がそこにいるみたいです」

「そう(^^;」

「業を背負うなんてよく決心しましたね」

「30年前の真実はあのテープと同じだったのかな?」

「そういえば隆さんはあのテープ聴きませんでしたね」

「そうそこがひっかかる」

「感が鋭くて疑い深い隆社長は何故オーストラリアにいる千葉洋一を疑わないんでしょうか?」

「多くの視聴者がそう思ってそうだ。ドラマの展開上そこが早くわかるとまずいとか(^^;」

「いわゆるここはドラマのツッコミどころですね」

「だな」

「それと社長秘書というと山田姐さんみたいなタイプの人だとそれっぽいけど、あの秘書さんは総務にいる友美ちゃんみたいで」

「いや、ああみえて曲者かもしれんぞ、重大ななにかを握っているとか」

「世を忍ぶ仮の姿ですかね」

「いや普通に秘書だろうけど」

「あっ 殺された女子大生の妹で密かに復讐を狙ってるとか」

「それは壮大な妄想だな(笑) 大分歳の離れた妹になりそうだ(^^;」

「このドラマ見てると疑り深くなりますね」

「あの会長の秘書こそ事件に関係してそうだ」

「今日は娘ちゃんが出なくて隆さんの笑顔が見れなくて残念です~」

「そういえば綾瀬さんがやってるドラマの役も全然笑わないな。あれも業を背負ったヒロインだな」

「私たちは平凡でよかった~」

「普通が一番幸せなのかもな」

「でもそれだとドラマにならないかも・・・よく私とぶちょおでドラマや映画が出来ましたね」

「うん、干物女恐るべしだ」

「縁側とぶちょおの美脚があってこそですよ」

「いやーそれほどでも~ ところでこの幼児用のセーターは誰のだ?」

「私のです」

「えっ?」

「洗濯機の毛布コースで洗濯したんですよ」

「なぜセーターを毛布コースで洗うんだ?」

「だって毛布もセーターもふわふわしててよく似てるというか同じようなもんでしょ」

「それは違う!セーターを洗うんなら優しく手洗いコースだ」

「そうなんですか? 乾燥まで終わったらこんなに小さくなってました(笑)」


こないだはるかちゃんがTVで話していたんです。ホタルとまんま一緒、もしやその上をいく?と大笑いでした。幸せを感じるときはと聞かれて、よく洗濯で失敗するので成功すると幸せ感じますって。はるかちゃん最高でした

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