「ただいま〜」
「おかえりなさい」
「どうしたんだ? なんか元気がないぞ」
「帰り道で突然サッカーボールが飛んできて思わず、超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキの入った箱でキャッチしてしまいました」
「あのつぶれた箱がそのなれの果てか」
「あー食べたかったな〜(そこかい) 超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキ、ガックシ」
「よかったじゃないか」
「えっ?」
「だってもしボールがお腹に当たっていたら大変なことになっていたかも知れない。超有名店の特性バレンタインデーチョコレートケーキの箱がホタルと光を守ってくれたんだよ」
「そっか〜そうですよね、な〜んだ、ちっともガックシすることなかったんだ、むしろ超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキの箱に感謝すべきですね」
「うん、それにそんなにチョコレートケーキが食べたかったんなら、普通の美味しいチョコレートケーキでよければ明日買ってくるよ」
「やった!」
*
「ただいま〜」
「おかえりフミくん! 今日はバレンタインデースペシャルディナーだよ。ご飯とお風呂どっちにする?」
「じゃあ先にお風呂に入るよ」
「はーい」
ん?この紙袋は・・・バレンタインデーの義理チョコか、沢山あるな〜フミくんはカッコいいから
あれっ?このチョコは義理チョコとは思えない超高級チョコ店の包装紙。しかもカードまでついてる。
(先日は素敵な夜をありがとう また誘ってくださいね)
「あーいい湯だった、おっ美味そうだな〜バレンタインデースペシャルディナー(笑)」
「フミくん!」
「どうしたの芹菜、恐い顔して(^^;」
「このチョコとカードはなに?」←強くなった芹菜、一度は許しても二度目は絶対に許しません。
「えっ!? 素敵な夜って・・・こんなの知らない!全然知らないよ! あっ帰りに福寿とぶつかってお互いの持っていた紙袋からチョがこぼれて拾ったときに福寿のチョコが混ざったのかも」
「ふーん、福寿さんのせいにするんだ」
「そうじゃないけど、だけど、もしもやましいチョコなら無造作に袋の中に入れたりしないだろ?チョコもカードも隠すだろ?」
「それもそうね」
「(ホッ)じゃあ誤解が解けたところでご飯食べよう」
チュンチュン チュンチュン
「フミく〜ん、行ってらっしゃーい
」
「ああ、行ってくるよ」
痛っ 芹菜に信じてもらう為に昨夜頑張り過ぎたか
「なあ福寿、このチョコ俺の紙袋に入っていたんだけど貰った覚えがなくて、おまえのチョコじゃないのか?」
「いや、違うけど」
そっか・・・じゃあなんなんだろう? あのチョコと意味深なカードは。
「主任(出世したらしい)、コーヒーどうぞ」
「ああ、ありがとう」
「昨日のチョコ食べて頂けました?(微笑)」
「えっ!?」
素敵な夜って、もしかして得意先周りで遅くなってお腹が空いただろうと思ってラーメンおごったあの夜のこと? そっ・・・そんな〜
今度は年下の美人社員に狙われているらしいフミくんです。
知らないほうがいいのかもね〜♪ 美し過ぎる夫にはご用心!
*
「矢代先生、1月の案件こちらにまとめておきました」
「ああ、ありがとう・・・あれっ今日は眼鏡かけてないんだ」
「昨日壊してしまって今日はコンタクトなんです」
「うん、そのほうがいい(微笑)」
よっしゃー!
「先生、お先に失礼します」
「ああ、ご苦労様」
「あっあの・・・日頃お世話になっているお礼です。こっこのチョコレート食べてください」
「ありがとう、頂くよ」
「先生は沢山チョコ貰うんでしょうね」
「全部義理チョコだけどね」
「わっ私のは義理じゃありません! ほっ本命です! はっ・・・」
しまった〜いきなり告ってどうする自分
「しっ失礼しました! おやすなさい!」
「もう直ぐ終わるから待って、一緒に飯でも食おう」
「えっ・・・」
「この店、お洒落とは言い難いちょっと汚いくらいの店だけど、味はイケテルだろう?」
「はいっ 凄く美味しいです。でも先生がこういう店を知ってるなんてちょっと意外でした」
「意外?」
「いつもはフランス料理か、イタリアン食べてるイメージです」
「はは、この歳で毎日それだったら胃がもたないよ、それに頻繁にフランス料理食べるほど儲かってないのは君もよく知ってるだろ(笑)」
「ええ、まあ、なんてったって先生は正義の弁護士ですもんね」」
「そう言うと聞こえはいいけどな、だけどそのせいで君にあまり給料出せなくて申し訳なく思ってる」
「いえ、とんでもないです。弁護士を目指す私にとって先生の下で働けるのは凄く勉強になります。感謝してます」
「よかった、じゃあこれからもよろしく・・公私共にね(微笑)」
「はっ・・・はいっ!」
矢代さんに優しい春が訪れそうです
今度こそ幸せになろうね、矢代さん。
*
「教授」
「あっ室長さん、なんか事件ですか?」
「いえ、近くまで来たものですから、日頃お世話になっているお礼に・・・はい、これっチョコレートです」
「へぇ〜手作りチョコか、だけど今僕はチョコパンに嵌っているんだよね、手作りチョコなんて手間隙かけて作らなくてもチョコパンでよかったのに」
バタン! ← 力任せに戸を閉める音です。
「ん?これは美味い! チョコパンよりずっと美味い! あー美味かった〜室長さん、チョコのお礼に今晩一緒に食事でも・・・あれっ?室長さんがいない。来たばっかりなのにもう帰ってしまったのかな? なんか事件でも起きたか」
「くっそ〜〜〜!
あんのやろ〜一生一人でチョコパン食ってろ!
」
こんなデリカシーのない男に・・・春は来ません!
それぞれのバレンタインデーを書いてみました。楽しんで頂ければ嬉しいです。
「おかえりなさい」
「どうしたんだ? なんか元気がないぞ」
「帰り道で突然サッカーボールが飛んできて思わず、超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキの入った箱でキャッチしてしまいました」
「あのつぶれた箱がそのなれの果てか」
「あー食べたかったな〜(そこかい) 超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキ、ガックシ」
「よかったじゃないか」
「えっ?」
「だってもしボールがお腹に当たっていたら大変なことになっていたかも知れない。超有名店の特性バレンタインデーチョコレートケーキの箱がホタルと光を守ってくれたんだよ」
「そっか〜そうですよね、な〜んだ、ちっともガックシすることなかったんだ、むしろ超有名店のバレンタインデー特性チョコレートケーキの箱に感謝すべきですね」
「うん、それにそんなにチョコレートケーキが食べたかったんなら、普通の美味しいチョコレートケーキでよければ明日買ってくるよ」
「やった!」
*
「ただいま〜」
「おかえりフミくん! 今日はバレンタインデースペシャルディナーだよ。ご飯とお風呂どっちにする?」
「じゃあ先にお風呂に入るよ」
「はーい」
ん?この紙袋は・・・バレンタインデーの義理チョコか、沢山あるな〜フミくんはカッコいいから

あれっ?このチョコは義理チョコとは思えない超高級チョコ店の包装紙。しかもカードまでついてる。
(先日は素敵な夜をありがとう また誘ってくださいね)
「あーいい湯だった、おっ美味そうだな〜バレンタインデースペシャルディナー(笑)」
「フミくん!」
「どうしたの芹菜、恐い顔して(^^;」
「このチョコとカードはなに?」←強くなった芹菜、一度は許しても二度目は絶対に許しません。
「えっ!? 素敵な夜って・・・こんなの知らない!全然知らないよ! あっ帰りに福寿とぶつかってお互いの持っていた紙袋からチョがこぼれて拾ったときに福寿のチョコが混ざったのかも」
「ふーん、福寿さんのせいにするんだ」
「そうじゃないけど、だけど、もしもやましいチョコなら無造作に袋の中に入れたりしないだろ?チョコもカードも隠すだろ?」
「それもそうね」
「(ホッ)じゃあ誤解が解けたところでご飯食べよう」
チュンチュン チュンチュン
「フミく〜ん、行ってらっしゃーい
」「ああ、行ってくるよ」
痛っ 芹菜に信じてもらう為に昨夜頑張り過ぎたか

「なあ福寿、このチョコ俺の紙袋に入っていたんだけど貰った覚えがなくて、おまえのチョコじゃないのか?」
「いや、違うけど」
そっか・・・じゃあなんなんだろう? あのチョコと意味深なカードは。
「主任(出世したらしい)、コーヒーどうぞ」
「ああ、ありがとう」
「昨日のチョコ食べて頂けました?(微笑)」
「えっ!?」
素敵な夜って、もしかして得意先周りで遅くなってお腹が空いただろうと思ってラーメンおごったあの夜のこと? そっ・・・そんな〜

今度は年下の美人社員に狙われているらしいフミくんです。
知らないほうがいいのかもね〜♪ 美し過ぎる夫にはご用心!
*
「矢代先生、1月の案件こちらにまとめておきました」
「ああ、ありがとう・・・あれっ今日は眼鏡かけてないんだ」
「昨日壊してしまって今日はコンタクトなんです」
「うん、そのほうがいい(微笑)」
よっしゃー!
「先生、お先に失礼します」
「ああ、ご苦労様」
「あっあの・・・日頃お世話になっているお礼です。こっこのチョコレート食べてください」
「ありがとう、頂くよ」
「先生は沢山チョコ貰うんでしょうね」
「全部義理チョコだけどね」
「わっ私のは義理じゃありません! ほっ本命です! はっ・・・」
しまった〜いきなり告ってどうする自分

「しっ失礼しました! おやすなさい!」
「もう直ぐ終わるから待って、一緒に飯でも食おう」
「えっ・・・」
「この店、お洒落とは言い難いちょっと汚いくらいの店だけど、味はイケテルだろう?」
「はいっ 凄く美味しいです。でも先生がこういう店を知ってるなんてちょっと意外でした」
「意外?」
「いつもはフランス料理か、イタリアン食べてるイメージです」
「はは、この歳で毎日それだったら胃がもたないよ、それに頻繁にフランス料理食べるほど儲かってないのは君もよく知ってるだろ(笑)」
「ええ、まあ、なんてったって先生は正義の弁護士ですもんね」」
「そう言うと聞こえはいいけどな、だけどそのせいで君にあまり給料出せなくて申し訳なく思ってる」
「いえ、とんでもないです。弁護士を目指す私にとって先生の下で働けるのは凄く勉強になります。感謝してます」
「よかった、じゃあこれからもよろしく・・公私共にね(微笑)」
「はっ・・・はいっ!」
矢代さんに優しい春が訪れそうです
今度こそ幸せになろうね、矢代さん。*
「教授」
「あっ室長さん、なんか事件ですか?」
「いえ、近くまで来たものですから、日頃お世話になっているお礼に・・・はい、これっチョコレートです」
「へぇ〜手作りチョコか、だけど今僕はチョコパンに嵌っているんだよね、手作りチョコなんて手間隙かけて作らなくてもチョコパンでよかったのに」
バタン! ← 力任せに戸を閉める音です。
「ん?これは美味い! チョコパンよりずっと美味い! あー美味かった〜室長さん、チョコのお礼に今晩一緒に食事でも・・・あれっ?室長さんがいない。来たばっかりなのにもう帰ってしまったのかな? なんか事件でも起きたか」
「くっそ〜〜〜!
あんのやろ〜一生一人でチョコパン食ってろ!
」こんなデリカシーのない男に・・・春は来ません!

それぞれのバレンタインデーを書いてみました。楽しんで頂ければ嬉しいです。











個人的には、デリカシーなし
ちょーど関西ではCONTROL再放送してますし〜
高画質で教授SP作ろうと思って、HDの整理してたら誤って周○さん1話分消しちまった。。
やはりこのBDはなおひとのためにあるんだわ
ほのぼのあったかい気持ちになれました
フミくんは普通すぎて話が浮かばない・・・とおっしゃっていた記憶がありますが、とうとう芹菜&フミくんが登場しましたね(笑)
こう見ていくと、去年は本当に直人さんはいろいろな作品を演じていましたね。教授も矢代さんも懐かしいです。
昨日の大河の解説?も、良かったです!そして、「顔くらいはちゃんと洗ってもいいんじゃないか」に同感です。顔くらいは洗いますよね〜(^^;)大河は、話自体は面白いけど、登場人物が多すぎて・・・。以前の大河ドラマって、主題歌がかかる前に何分か時代&人物背景を解説する時間があったけど、今回の大河ドラマもそんなコーナーを設けて整理してくれればいいのになぁ、と思ったりしています。
連日のお話、ありがとうございました!
楽しいバレンタインプレゼントを有難うございました。
フミくん好きな私にとって第2章が一番嬉しかった(笑)フミくんと強くなった芹菜、かわゆい♪
頑張り過ぎたフミくんに一票!!(爆)
芹菜のエプロンの柄まで浮かんできます(笑)
4人とも顔は同じだけど全然違うんだよね、直人がそれぞれのキャラを演じているからこそですね。
それと好きこそ物の上手なれです(^^;
教授はラブリーですよね。再放送いいな〜。
DVD持ってるけどね、そういえばTHUTAYAにあったCONTROLの1巻には特典として制作発表とか、インタビューとか、あと一つなにか入っていました。表紙もレンタル用のは教授一人のとかもあるんですよ、チェツクしてみてね。
あらっ消しちゃったの〜残念ね。私もよく消しちゃったりします(^^;
フミくんは普通だけど芹菜は普通じゃない(笑)久々に芹菜の「フミく〜ん」が聞こえてきました。
はい豪華4本立てです。ホント昨年は沢山のお仕事を頑張ったんだな〜と改めて思いますね。
顔くらいは洗いますよね。そこに関してはリアルティを追求してないと思います(^^;
なんかちょっとズレていて惜しいです。
以前はそういうのがあったんですか、私は記憶力悪くてよく覚えてないですが、あったらいいですね、解説コーナー。
そうbuyoさんはフミくんファンでしたね。
以前の芹菜ならチョコもカードも見てみないふりしそうですよね。
可愛くて強い芹菜と、優しいというかやや優柔不断なフミくんはお似合いの夫婦です〜。
>頑張り過ぎたフミくんに一票!!
ヤッター!この一行書こうかどうしようかちょっと迷ったんですが、書いてよかったです。
ちょっと腰を抑えながら「痛っ」というフミくんです。
直人の演じてきたキャラでこういうことさせてOKなフミくんですよね(^^;
素敵なバレンタインプレゼント〜ありがとうございます!
バレンタインデーをすっかり忘れてた私はパソコンを開くのが遅くなってました。
なにせ今年も買うことすらしてないイベントなので・・・
とても楽しく読ませていただき
日々の生活に追われて忘れていた暖かい心を取り戻すことができました〜。
それぞれの直人さんが浮かんで懐かしくなりました。
私も残念ながら当たりませんでした。
ガックシです!!
私も買わないのですが、バレンタインデーか〜なんか書けないかな〜と妄想してます(笑)
そんなふうに言って頂けてとてもとても嬉しいです。
書いてよかったな〜としみじみです。
yukiさんもガックシでしたか、今迄の直人関連で一番狭き門だったと思います。