Tea Time

ほっと一息Tea Timeのような・・・ひとときになればいいなと思います。

平清盛 6話

2012-02-12 21:54:50 | 大河ドラマ 「平清盛」
「えーーー! 佐藤(義清)さんと堀河(局)さんはいつの間にそういう関係になってたの〜?」

「佐藤さんは以前、璋子様にお仕えする女房の覚えがめでたくなれば、つながりができる、さすれば院、そして帝へ・・と言っていたから、それを実践してるんだろ」

「なるほど〜策士ですね、それにしても堀河さんてこないだ佐藤さんに歌の添削されて薄い眉毛をひくひくさせてたのに、まんざらでもないというか、今日はなんか色っぽいす。でもわかるわ〜堀河さんの気持ち」

「君に女心がわかるのか?」

「そりゃあ〜大人の恋愛してきた私ですから〜」

「大人の恋愛? 誰が?」

「私です」

「誰と?」

「そんなのぶちょおとに決まってるじゃないですか〜」

俺とホタルが大人の恋愛? 一体いつ何処でそんなシチェーションがあったというんだ? 小1時間考えても浮かんできそうにないぞ。

「なあホタル、君は何を指して大人の恋愛って言ってるのかな?」

「精神年齢子供の私が大人のぶちょおと恋をしたんだから、大人の恋愛でしょ?」

「はっ?(真面目に考えた俺がバカだった) それを言うなら大人との恋愛だろ? 大人の恋愛というのはだな・・・」


「あっ清盛パパ(忠盛)危ないっ・・直ぐに清盛が助けにくるだろうけど〜」


 聞けよっ! いや、聞かなくていい。 私の妻は天然干物女・・・わかってて惚れたんだもんな



「俺は海賊王になる!」


「これってワンピースのパクリじゃないですか?」

「しー! 大きな声で言わないのっ まあ少年漫画的な展開ではあるけどな」

「でも、楽しかったです」

「そっか(微笑)」



えー急落してしまった視聴率ですが、見ている自分が面白ければそれでいいんじゃないかと思ってます。
ただ海賊討伐シーンは無駄に長いだけで、インパクトが弱くてちょっと残念でした。
いつも清盛には厳しいこと言っていた忠正の兄忠盛に対する気持ちにはグッときました。
平氏一門が清盛を助けにきたシーン、良かったです。清盛も平氏一族として晴れ晴れとした気持ちで一歩を踏み出せたようです。

視聴率的にいうと、日曜の夜に家族で見る大河ドラマということで、そこまでリアルティに拘らなくても、もう少し明るい画面で見易く、粗末な着物を着た武士であっても顔くらいはちゃんと洗ってもいいんじゃないかと思いますがね

面白い脚本だと思うので(演出がちょっと時々惜しいかな)視聴率が低い=駄目大河みたいに認識されてしまうのは残念な気がします。

昨日のイズム・海苔ロケ、よくあんな遠くて寒い所に行ったな〜と感心するやら可笑しいやらでしばし笑いが止まらず(ごめんよ)
手、冷たかっただろうね〜よく頑張りました。ロケの直人はイキイキしてていいね
役所さんはなんか可愛らしくて、とてもいい感じの方でした。直人の方をよく見て話していたのも好印象です。
いつか共演して欲しい役者さんです。

色っぽい義清さま見て(一瞬だったけど)イズムで綺麗で可愛くて爽やか面白い直人見て日曜の夜は大好きだー!

 

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