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私の中の真珠湾。

2016年12月27日 | 川柳

 鎮魂と日米同盟の固い結束と、未来への二度と戦禍を繰り返してはならないという名目で、安部総理は吉田・岸元総理に次いで慰霊に立つ。

25歳の時初めて真珠湾の記念館の前に立った時、案内の説明を聞きながら胸が締め付けられる思いに駆られた。

 映画で見た「トラ・トラ・トラ」。「ミッドウェイ」や度々出てくる山本五十六の武勇伝。

当時の私はミッドウェイの映画の最後のシーンのせりふに戦争と言うもののすべてがここに集約されていると思った。

「戦争に正しいも正しくもない・・あるのは勝者が正しくて敗者が正しくないと言うことだ」

だから私は真珠湾に散ってなおかつ船の底に眠ったまま未だに引き上げられないでいる海軍の方々の無残な戦争の犠牲者に胸は痛んだが戦争の当事者意識は持たないことにしていた。

だから・・・十字も切らなければ合掌もしなかったただ頭は垂れたままだった。

 海軍でリーダーの模範と言われる山本五十六も開戦には反対したのだ。ハーバード時代からアメリカの強さを垣間見ていたからに他ならない。

山本五十六は部下を逃げさせ船と一緒に海の底に沈んだと殆どの人々は映画やテレビを見てそう信じているが、諸説アル。

 私はスパイ説なら腑に落ちるし・・・ここまで彼を神格化する所以に疑問を感じる。

ともあれ・・・今ロシアも日本もアメリカもヨーロッパもアフリカも「中国」の狂気に化ける覇権に対応するべく動いている。

 ロシアは陸続き、殆どがツンドラでいくらだってロシア領土に入り込める。ロシアだって一国で中国とドンパチ出来ない。

アメリカ・日本が盾になってくれたらロシアは儲けもの。先だっての安倍会談だって本質はそこにあるという論評に私は一票を投じるね!!

ともあれ・・・真珠湾攻撃。アメリカの当時の艦隊の船長が母国に対して、「何であんな狭い湾に集結しなければならないのか!」と抗議して行かなかった艦隊もあったそうです。

 ともかく・・・山本五十六の死は謎だらけ。。。歴史は勝国によって作られる。・・・・・・・だから・・・・神妙になんてなれない!!

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