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ゼミの学習⑪

2017-07-14 16:48:31 | 日記


>20060714 梅雨なのに暑いぞ (4)
カテゴリ:思い遥かに

毎日30℃を超える日々だ。
雨が降らないかというと降ったりもするから蒸し暑い。
洗濯ものがたまってと言うことしきり、ちょっと晴れ間が来そうだ。
まだ梅雨明けにならず、週明けには雨が戻ってくる。

忙しくて体調もくずしかけて持ちこたえた。
よく乗り切って来たと思う。
まだ体力はあるかなと、これが限界だろうね・・・
この暑さだと、それでなくとも

天候が不順と言うのでもない。
ただに季節が巡るリズムが変わってきたのだろう。
暑いときがやはり暑いのだと。
またぞろ、元気を取り戻して。

ブログがあちこちに増えて掛け持ちもあってそれぞれに日記の記入量が減っている。
そう想像するのは全発信型が全方向から周囲発信型に変わってきてパソコンに親しむ人がいるようになった。
それが流行ってきてさらには日常の情報交換ツールとしても機能しだしただろうと思う。
毎日パソコンのを覗くのはけっこう大変なのである。



ゼミの学習⑪
2006年07月14日23:40


と、それにしても、暑いとおもわず言ってしまう
日の陰が燃えるようであった

陰って光のことだよ
ゼミの学習についても回を重ねて⑪回目となった
あとは番号の続く限り、⑳までは○囲みがある
それにしてもみんなよく勉強をする

4字熟語をやった
○期○会 ○載○遇 
ここに入れてください、4字熟語の完成です
○牛○毛 とあって

何を思ってしまったか、百牛だっけ、とか
出題にまったりとはまってしまって
一、百、千と数をかぞえて
漢検2級相当を1つ、しくじった

あと、落花流水に男女の情を言うとあって
なぬ、その説明は果たして魚心に水心か
はて、英訳も出てきてモグラの丘に山となす
これ、針小棒大だったっけ、か

発表者もコメントがするどい
問題を作るムズカシさに先生の苦労がわかると
難易の選定に苦労したとのことだが
なぜ漢字ばかり並べた言葉が、日本語にとっていいのだろう

聾の文化をわたしたちの文化と、どうみるか
そこにたてられた仮説は重く投げかけてくる
発表に20分かかると言ってホントに20分ぴしゃりで
その準備の周到さにコメントの時間が

健康な視聴者は感覚をふつうに総合するという前提で
耳の聞えない人たちがその世界を認識するには
なにが同じで何が違うかを考えることは
障害の1つに思いをいたす心のことだ

全く聞えない、少し聞える、聞えるの境界に
そのときから周囲の世界が見えるだけなのである
手話による意志伝達の獲得までには文化が形成されて
言葉がそこに介在する

仮説は証明をしなければならない
演繹にたてられた仮説理論は説となるべく
説得、実証を、実験、調査、証明と
論を俟たないとの自明事項にすると

証明のプロセスが問われる
果敢に文化の相違を捉えて
投げかけた問いは重要なのだ
すばらしい思いをもつ、共有する時間となった

よかった

聞えない境で見える文字が表意文字であることは言葉にとっての漢字文化だ
おなじことが、すでにある、何千年も伝えてきた、そこに2千年、わたしたちは参加した
地域を越えて時空を越えたモジはそれがコトバなのだ
ここから中国語の世界はきこえない、が、見える、まてよ、と言うことは、インターネットで見えるのはなんなんだ!

言葉が違っていても意味世界が共有できて
全く違った文化であるのにもかかわらず
それがわかるのは英語にしてもほかの言語にしても
良い手引きがあれば文化を認め合うことが出来る、その視点から音の聞えない世界にいるとして文化を眺めあう・・・

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