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花戦さ

2017-06-17 17:49:51 | 映画を見ました
花戦さ
2017年6月3日公開の日本映画。

>解説
野村萬斎が、戦国時代に実在した池坊専好という京都の花僧に扮し、天下人である豊臣秀吉に専好が単身立ち向かう姿を描いたエンタテインメント時代劇。織田信長が本能寺で倒れ、天下人が豊臣秀吉へと引き継がれた16世紀後半。戦乱の時代は終わりを告げようとしていたが、秀吉による圧政は次第に人々を苦しめていた。そんな中、町衆の先頭に立った花僧の池坊専好は、花の美しさを武器に秀吉に戦いを挑んでいった。萬斎が池坊専好を演じるほか、豊臣秀吉役に市川猿之助、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、千利休役に佐藤浩市と、豪華な役者陣が顔を揃える。

スタッフ
監督 篠原哲雄
原作 鬼塚忠
脚本 森下佳子プ
ロデューサー 小滝祥平
音楽 久石譲
キャスト
野村萬斎 池坊専好
市川猿之助 豊臣秀吉
中井貴一 織田信長
佐々木蔵之介 前田利家
佐藤浩市 千利休


http://www.hanaikusa.jp/
映画『花戦さ』オフィシャルサイト
>時は戦国。京の中心・六角堂に、池坊専好という花僧がおりました。
出世も名誉も興味なし! 何よりも花を愛する“けったいな”この男、
人々の幸せと世の安寧を祈って、花をいける日々を送っておりました。
ある日、”物騒”と噂される時の権力者・織田信長の御前で、専好はいけばなを披露することに。
いけたのは前代未聞の巨大な松。
信長は専好に問う。「何ゆえ、このような松を?」
「昇り竜でございます! 天に向かってこう、ぐわわゎゎあーっと!」
息をのむ家来たち。中には若き豊臣秀吉、前田利家、そして千利休の姿も。
松を見上げた信長はなんと・・・・・「見事なり!」
その評判は、たちまち京の町に響き渡ったのでございます。
運命の出会いから十数年―。天下人・秀吉の茶頭となった利休と再会を果たした専好。花と茶。
美を追い求める者同士として友情を深め、互いの道を高め合っていったのでございます。
やがて時代に暗い影が・・・
秀吉は、圧倒的な権力を笠に、民を締め付け、意に沿わない者を、次々と死に追いやったのです。
そしてついに、利休まで・・・。
花で秀吉を討つ!その秘策とは?
専好は立ち上がった。
民のため、友のため、暴君と化した秀吉に挑んだ一世一代の大勝負!
手にしたのは刃でなく、花!? 秀吉ギャフン!びっくり仰天の秘策とは?
「秀吉!いざ、ショウブ!!!」
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