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つき月につきみる

2016-10-15 22:02:37 | ほんとうのところは
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月  よみ人知らず

 月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月


月が8つ詠み込まれて
http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/5979
>『日本随筆大成第2期巻8』所収の鈴木忠侯『一擧博覽』の巻之2・53に「良夜の歌」として「宦家の女中は、八月十五夜に芋を箸につらぬき、其穴より月を見て、月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月、といふ歌を吟ぜらるゝとなり」とあるのが出典らしい。


2016年の十五夜 9月15日  満月 9月17日

十三夜は、十五夜の次にやってくる満月の夜

2016年の十三夜 10月13日
中秋の名月 後 のちの月 栗名月 くりめいげつ  豆名月 まめめいげつ
十三夜は日本固有の風習 秋の収穫祭の一つ

2016年の十日夜 11月10日
とおかんや

そういえば、いざよい 十六夜
躊躇うという意味
いざよう 

上弦の月
立待月
寝待月
下弦の月
有明月





『十五夜お月さん』
作詞:野口 雨情 作曲:本居 長世



十五夜(じゅうごや) お月さん
御機嫌(ごきげん)さん
婆やは お暇(いとま) とりました



十五夜 お月さん
妹は
田舎へ 貰(も)られゆきました



十五夜 お月さん
母さんに
も一度わたしは 逢いたいな
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