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URL、http、www

2017-04-21 23:03:06 | 新語・社会現象語
ウエブサイトの文献情報が欠かせないものになっている。
図書情報に準じて何を書くか、ということで、説明をして、この用語の原スペルを言おうとした。

ハイパーテクスト トランスファー プロトコルというのは、情報をやりとりするときに必要な、共通する約束事といった意味とか何とか言いながら、httpは、 HyperText Transfer Protocol と示して、さてこの内容は、transfer protocol が実現した、ワールド ワイド ウエブになるとか何とか言ってみる。

情報処理の基本で学習済みかと思いながらも、ハイパーテクスト とはと、言いかけて、ホームページアドレスとしか理解をしていないわけだから、これを簡単に言うことは難しいと思った。

ハイパーと、テクストとは、それぞれに言葉からの説明はできるが、その意味するところ、画面上では説明が困難ことである。

そこでまた、Uniform Resource Locator ユニフォーム リソース ロケータを略して、URL のこと、日本語では、統一資源位置指定子とある、よくわからない翻訳語でいうことになる。

>インターネット上のリソース、資源を特定するための形式的な記号の並び、WWWをはじめとするインターネットアプリケーションにおいて提供されるリソースを、主にその所在を表記することで特定する

と、ウイキペディアから説明して、それは何がどうなったかを経緯として知らなければ、技術情報だけになってしまうので、よりわかりにくい。
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