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国語の発想は

2016-12-07 23:25:55 | 日本語百科
日本語として国語を発想するなら、日本語は大和語であり、漢語を借用し、外来語という音訳語を取り入れてきた、やまとことばをもって、国語をとらえることになる、それは和字にすることであるから、国語とは、くにことば、さとことばである。その国語を、言語の標準にしようとしたのは、話し言葉すなわち口語を意識することであった。国語の統一ということも、くにことばが通じあい、さとことばを意識してのとらえ方である。それを文字に写すことがまず必要とされたのであるから、国語は読み書きをもって始まりとなったことになる。日本語の現代語は音韻をもって統一した現代仮名遣いを取り決め、常用漢字表に文字一覧をまずはそろえたことになる。国語において文章に現れる漢字仮名をまず読み書きできなければならないのであるから、その発想を教育と躾の根本に据えなければならない。根本から幹を伝って、末に至るまでの、枝葉には言葉の表現理解が文章となって茂ることになる。
ジャンル:
文化
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