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ミサイル

2017-05-14 20:13:21 | 新語・社会現象語
ミサイル  missile とは、誘導弾のことである。guided missile 推進装置と誘導装置を持津軍事兵器のこと、原義では投射体、飛び道具、投石を指す。ラテン語、動詞 mittere 投げる から、派生した形容詞 missile 投げられるもの を、そのまま読む。現代で、ミサイルと呼ぶ場合、主に推進システムと誘導システムを持つ兵器を意味する。正式な軍事用語として、ミサイルは、1947年にアメリカ空軍が正式な命名規則を制定し、ミサイルに一括分類をした。日本での 誘導弾 誘導飛翔体 の呼称は防衛省の公的呼称である。ウイキペディアによる。

ミサイルの分類

対地ミサイルでは、

弾道ミサイル
大気圏上層や大気圏外を弾道飛行して目標へ到達するミサイル。射程で分類されるが明確な基準はない。ICBMだけはSALT-IIで射程5,500km以上の弾道ミサイルと規定されている。核弾頭を積んだ戦略ミサイルと通常弾頭を積んだ戦術ミサイルがある。

大陸間弾道ミサイル (ICBM) 以下、略称には注を参照
中距離弾道ミサイル (IRBM])
射程2,000-6,000km程度のもの。
準中距離弾道ミサイル (MRBM)
射程800-1,600km程度のもの。
短距離弾道ミサイル (SRBM)
射程約800km以下のもの。スカッドミサイルもこれに入る。
潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM)
射程の長短にかかわらず潜水艦から発射される弾道ミサイルはすべてSLBMに分類される。
空中発射弾道ミサイル (ALBM[)
射程の長短にかかわらず航空機から発射される弾道ミサイルはすべてALBMに分類される。現在までに攻撃兵器として実戦配備されたALBMは無いが、弾道弾迎撃ミサイルの標的としてはいくつか実用化されている。
対艦弾道ミサイル(ASBM)
海上の艦船を対象としたもの

地対地ミサイル (SSM)
地上から発射される対地ミサイル。
空対地ミサイル (ASM)
航空機から発射される対地ミサイル。
艦対地ミサイル (SSM)
艦船から発射される対地ミサイル。地対地ミサイル(surface-to-surface missile)の略語もSSMで混同を防ぐため、艦対地ミサイル(ship-to-surface missile)を特に区別してShSMと呼ぶこともある。
対レーダーミサイル (ARM)
レーダーを攻撃するミサイル。誘導装置が通常の対地ミサイルとは異なるため、専用に開発・運用される。主な目標は地上配備のレーダーであるが、巡洋艦などに搭載されている艦載レーダーも攻撃することができる。航空機である早期警戒機のレーダー波を探知するミサイルは対空ミサイルに分類される。
対戦車ミサイル (ATM)

^ 英: intercontinental ballistic missile
^ 英: intermediate-range ballistic missile
^ 英: medium-range ballistic missile
^ 英: short-range ballistic missile
^ 英: submarine-launched ballistic missile
^ 英: air-launched ballistic missile
^ 英: anti-ship ballistic missile
^ 英: surface-to-surface missile
^ 英: air-to-surface missile
^ 英: ship-to-surface missile
^ 英: anti-radiation missile
^ 英: anti-tank missile
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