現代日本語百科   けふも  お元気ですか

gooブログはじめました!日本語百科です。
現代日本語百科 ⓒ2013gooksky




10年たっても、どおー

2017-07-17 05:29:29 | 日記




20060717 激しい雨に
カテゴリ:思い遥かに

いつになく、久しぶりとでも言いたくなる雨の降りようだ。
あちこちで豪雨、集中した雨が降っていたから、ここ東海では山のほうのほかは、激しく降らないのだろうかと思っていたら、朝からの雨が昼前にざんざぶりになった。
これはたまらない、湿舌を思う。

安保理が決議を採択したと大見出しにする。
対北朝鮮にミサイル凍結を要求した。
北朝鮮は拒否をした。
制裁の条項を削除して全会一致となった。

決議の骨子は、国際平和と安全の維持のための安保理の特別な責任の下に行動する、以下は、次のようだ。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難
 北朝鮮に弾道ミサイル計画の活動停止と発射凍結の約束復活を要求
 加盟国に北朝鮮のミサイルや大量破壊兵器計画に対するミサイル関連物資、技術などの移転防止を要求
 加盟国に北朝鮮からのミサイル関連物資、技術などの調達防止を要求
 北朝鮮に6者協議への無条件の即時復帰、核兵器と核計画の放棄を強く要請



輪読会がない休日には
2006年07月17日18:59

雨が激しく降ってじめじめした感じだ
これを雨夜の談義に思いをはせると長雨の夜だろう
長雨は眺めで永め、詠めとなる物思いの時空だから日本文学と切れない関係だ
そこはかとなくふけるは、源語輪読会のない休日、海の日となった

言葉をつづって言葉が泳いでいるさまは
表現の綾だ、彩だ、文だ、織り成す彩りに浮かぶ言葉の襞に
そも上流階級にいるものが超級を求めるなく同級に飽き飽きするは上席のこと
、定石でのことであろうが
、そういうことでもなく
、階級を利した意のままに扱おうとする意識であって
、それは階級社会にない
、とわれわれは思い込んでいる
、この現代社会からすれば
、とまれ
、よろしくない差別の上ではあるものを
、青春に差し掛かる思春期の若者の心にありがちな理想論とでも思えばことは単純であって
、それを語らせたのは生女房ではなくて古女房なのか
、若い男たちは貴公子であるがゆえに何を望みし
、なにを考えしているかのしゃべくりをもって
、女性観のたしなみとしようとしたのは女性論と銘打ったしゃれたものでもないが
、それなりに読み聞かせる女房の家庭教師としての役割であったろうから
、それを聞いている姫に訪れる貴公子の趣味の程度をわきまえよとのことか
、それを玉上評釈は女による女ための女の物語と民主政治の言葉をもじっては言い当ててているものの
、村山りウの語りには及ばないのがやはり
、雨夜の長談義にだけにかかわらない物語の全体像に見る女の視点であろうか知らんと想像するものを
、どの程度の論としてみるかは学者の娘のハナシで十分だろうし
、そのあとにくる展開のほうが作者の用意らしい扱いであると感心して
、とまれかかれ
、彰子サロンか定子サロンかともなると
、2后冊立の中宮の運命もあるやに見えるかの
、この議論はそれなりに
、ははき木の背景におかれはするものの
、あえて物語の筋における
、それは桐壺から始まるストーリー展開に読み取る夕顔物語の前兆として
、そこに談義に辟易する主人公が垣間見たものをもってして
、先へと読み継がれようとする

コメント
2006年07月23日 00:31
古典文法基礎の学期末考査で、和歌の掛詞が出るのを思い出しました…長雨、眺め、永め、詠め。綾、彩、文。

先日、塾の古文で「御法」に関する問題を扱いました
重病におかされる紫の上
それを心配する源氏

コメント
2006年07月23日 01:42
高校生には人生の夢を語るように

大学生には人生はユメだったと語って
大学院生には人生はユメか幻かと語りあい
社会人には人生は夢のまた夢と諭す

みのり、か
ここらはやはりオトコ主人公が描ききれんのね・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12年前から | トップ | 日本語の謎、なんぞ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。