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パラリンピック

2016-10-13 23:10:37 | 日本語百科
パラプレジア、Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者 と、オリンピック Olympicの造語であったとされ、その経緯に、障がい者の参加と国際競技の、

>IOCは、1985年パラリンピックという呼称を用いることを正式に認めるとともに、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(Parallel、平行)+オリンピック(Olympic Games)で、「もう一つのオリンピック」として再解釈することとした。  

と開催についてのことが、

>1988年のソウル大会からIOCが直接関わることとなり、「パラリンピック」が正式名称  

とされたと言う。シンボルには五輪と区別した、3色が、心(スピリット)・肉体(ボディ)・魂(マインド)を表すものとして、赤、青、緑となっている。


パラリンピック
身体障害者の総合的な国際スポーツ大会。
▷ 元来 Paralympic はparaplegia(=麻痺(まひ))とOlympicsとからの造語だったが、paraを「もう一つの」の意(parallel)に取り、正式名称となった。オリンピックと同じ年に同じ場所で開催。


ウイキペディアより

パラリンピックは、国際パラリンピック委員会の登録商標である。各国にパラリンピック委員会を設け、商標の保全を義務付けている。日本においては、元厚生労働省所管であった公益財団法人日本障害者スポーツ協会の下に日本パラリンピック委員会が設立され、商標保護に努めるとともに、日本選手団の派遣事業を行っている。日本国内において「パラリンピック」という文言を使用するためには、日本障がい者スポーツ協会の承認を必要とし、オフィシャルサポーターと呼ばれるスポンサー契約を結ぶ必要がある。なお、パラリンピックを見出しにおいて文字数の関係で『パラ』と省略したり、『パラ五輪』と記載するメディアも存在する。
 オリンピックの直後に同じ場所で開催するというIPC(国際パラリンピック委員会)の戦略が奏功し、格段にマスコミに取り上げられる率が高く、数ある「障害者スポーツ大会」の中で、現在、最も知名度が高くなり商業的にも成功をおさめつつある。しかし障害者スポーツの競技大会は、聴覚障害者のためのデフリンピックや、知的障害者のためのスペシャルオリンピックスなど各障害ごとに別々の理念と大会と歴史が存在している。またパラリンピックは開始当初から車椅子使用者のために実施されてきた大会が、その他の障害者にも拡大された大会である。
ジャンル:
スポーツ
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