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カーボンナノベルト

2017-04-18 23:42:19 | 新語・社会現象語
100万分の一ミリに、カーボンが連なる。ナノ単位で、ベルト状の構造を合成したという、名古屋大学の研究グループである。電気を通しやすく、カーボンンナノチューブをより強く、均一に作ることができる。新しい炭素の形をさらに応用する夢が広がっている。

>「カーボンナノベルト」は、鉄のおよそ20倍の硬さで、軽く、熱や電気を通しやすい筒状の炭素物質「カーボンナノチューブ」の部分構造。「カーボンナノベルト」合成に世界初成功
フジテレビ系(FNN) 4/14(金) 5:02配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000022-asahi-soci
できた! 夢のカーボンナノベルト 60年前に存在予言
朝日新聞デジタル 4/14(金) 6:38配信

できた! 夢のカーボンナノベルト 60年前に存在予言
カーボンナノベルトの分子構造のイメージ。6個の炭素原子でできた六角形の構造が環状につながっている
 6個の炭素原子でできた正六角形の構造が環状につながった新しい分子「カーボンナノベルト」の作製に、名古屋大学の研究チームが成功した。60年前に存在が予言されたが誰も作れなかった「夢の分子」で、半導体や発光材料など様々な応用が考えられるという。14日付の米科学誌サイエンスで発表する。

伊丹健一郎教授(合成化学)らが作製したカーボンナノベルトは、正六角形の構造が12個つながり、直径約100万分の1ミリの環状になっている。
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