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LED照明

2016-12-13 12:12:47 | 日本語新百科
LED照明

LED照明のLEDは、light emitting diode の語で、発光ダイオードである半導体を指す。エレクトロニクス豆知識、LEDはなぜ光る というサイトによると、次のようである。

>1993年に窒化ガリウムをベースにした高輝度青色LEDが実用化されたことにより、白色LEDが実現し、第4の照明用光源として注目されています。
>LEDはなぜ光る?
LEDは、電子(マイナスの性質を持つ)の多いN(-:negative) 型半導体と、ホール(プラスの性質を持つ)の多いP(+: positive)型半導体を接合したものです。
この半導体に順方向の電圧を加えると、電子とホールが移動して接合部で再結合し、この再結合エネルギーが光になって放出されます。
電気エネルギーを一旦熱エネルギーに変換し、その後光エネルギーに変換している従来の光源と比べて、電気エネルギーを直接光エネルギーに変えるため、電気エネルギーを無駄にせず、効率よく光が得られるのです。



http://www.rohm.co.jp/web/japan/led_what1-j
Home>エレクトロニクス豆知識>LEDはなぜ光る?

LEDとは?
LEDはなぜ光る?
波長と色
白い光はどうやって作る?
LED用語説明
注意が必要な特性




https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイオード
ダイオード(英語:diode)は整流作用(電流を一定方向にしか流さない作用)を持つ電子素子である。最初のダイオードは2極真空管で、後に半導体素子である半導体ダイオードが開発された。今日では単にダイオードと言えば、通常、半導体ダイオードを指す。

発光ダイオード - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/発光ダイオード
発光ダイオード(はっこうダイオード、英: light emitting diode: LED)はダイオードの一種で、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。

LED照明 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/LED照明
LED照明(エルイーディーしょうめい、英: LED lamp, LED light bulb)は、発光ダイオード (LED) を使用した照明器具のことである。
歴史


1907年、H.J.RoundがSiC塊に2枚の電極を付け電圧をかけることで黄色く発光することが確認され、これが世界最初のLEDによる発光である。
1936年、DestrianがZnSによるLEDを開発した。
1950年代中頃、GaAsの結晶成長技術が開発されて物理的・機械的性質の理解が進み、1962年のCVD(Chemical vapor deposition、化学気相成長法)やLPE(Liquid phase epitaxy、液相成長法)による薄膜技術の登場によって、RCA、GE、MITから赤外線LEDの開発が報告された。
1960年代に、GaAs基板上に形成したGaAsP(GaAsとGaPの混晶)の3元系化合物半導体によって赤色LEDが開発された。GaAsPのPの組成比を増やしたことでオレンジ色LEDが開発された。
1970年代にPの組成比を極限にしたGaPによって緑色LEDが得られ、赤から緑までの発光の後は残る青色LEDの開発が待たれた。
1994年、GaNによる青色LEDが開発された。
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