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連濁

2017-06-17 07:49:59 | 日本語の謎、なぞ
清音は日本語古来の発音だとする。濁音が外来音によって日本に影響して、漢字語彙とともに発音をする。そのあとで表記と発音の整合性をとるために、直音、拗音、半濁音などを区別する。国語の説明は音韻を音節で表す仮名文字の単位を取るので清音直音と、濁音拗音の違いがきわだつ、半濁音がさらに発音現象として外来語音を居れた形になる。日本語が直音清音からなっていたとする見方は、表記上の手段に工夫されて書き表されたものによるが、すでに漢字音を借りての濁音を表記することが行われたので、日本語の音声に漢字語彙に日本語発音化する現象があったとみることができる。すなわち、語によって、一つの発音が日本語読みに決められてきた。ことばは文字とともにある。発音は言葉によって決める。連濁の現象には原則をもって見ることがある。例えば、香水、洪水はいずれも、コウズイであったが、香水を仏教用語にかかわらず、化粧用語とした時点で、発音と意味を一致させるように、連濁とならないで定着している。



ウイキペディアより
>香水(こうずい)は、寺院や仏壇において、仏に捧げられるものの一つであり、多くは金銅製の瓶に入れて、もっとも仏の近くにまつられる。
しばしば閼伽と混同されるが、単なる水ではなく、樒という照葉樹の一枝を刺すことによって水が香水となることを、鑑真によって伝えられた。


http://chigai-allguide.com/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%81%A8%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A0/
>香水は、香料をアルコールで溶かした液体。
化粧品業界では、香料濃度(賦香率)の高い順に、パルファム・オードパルファム・オードトワレ・オーデコロンと分類している。
日本では、オーデコロン・オードトワレ・オードパルファム・パルファムを総称して、「香水」と呼ぶことが多い。

日本の薬事法では香水の分類・規制がないため、メーカー毎に呼び分け方に違いもあるが、目安として次のように区別される。

パルファム(パルファン)は、濃度15~30%、持続時間5~7時間。
濃度が高いため小量で効き、香りが長持ちする。
英語で「香水」を意味する「パフューム(perfume)」は、フランス語の「パルファム(parfum)」と同源で、狭義に「香水」といえば「パルファム」を指す。

オードパルファム(オードパルファン)は、濃度10~15%、持続時間5~7時間。
パルファムのように香りに深みがあり、持続時間が長いが、濃度が低いため、価格もパルファムより低く設定されているものが多い。
「eau de parfum」の頭文字から、「EDP」と表記される。

オードトワレは、濃度5~10%、持続時間3~4時間。
濃度が低めで、ほんのり数時間香るため、普段使いに適している。
「eau de toilette」の頭文字から、「EDT」と表記される。

オーデコロンは、濃度1~5%、持続時間1~2時間。
シャワーを浴びた後のような感覚で使ったり、初めて香水を使う場合に適している。
「eau de Cologne」の頭文字から、「EDC」と表記される。
非常に濃度が低いため、オーデコロンと香水(パルファム・オードパルファム・オードトワレの総称として)に分類されることもある。
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