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今日は七夕

2017-07-07 07:23:22 | 日記




20060707 笹の葉に
カテゴリ:思い遥かに

今日は何の日から。
  *****  引用  *****
今日は七夕。
この日、年に一度だけ、天の川を渡って織女と牽牛が出会うという織女伝説がもとになって、旧暦の7月7日の夕方である七夕(しちせき)が、布を織る機(はた)の名である「たなばた」と呼ばれるようになった。
中国では七夕に、女子は色糸を結び、7本の針とウリを供えて、手芸・裁縫の上達を祈るという。

日本では機織りだけでなく、字も上手になるとされ、朝露ですった墨で短冊に詩や歌を書き、笹に吊して、織女星に供えた。
  *****  引用終わり  *****


ミサイルとテポドン
2006年07月07日01:26友人まで

ミサイルを聞かれた
次の映像と記事があった
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=21e39861-d708-4d23-9aaa-574093603efd&f=50/98&fg=email
ついで、asahi.comから、記事の引用


Q&A)ロケットとミサイル、どう違う

 Q ロケットとミサイルはどこが違うのか。
 A 両者に技術的な違いはあまりない。全く違うのは使用目的で、先端部に人工衛星や観測機器を載せるならばロケット、爆弾搭載目的ならばミサイルとみなせる。

 Q 見た目で区別できないのか。
 A ロケットは、大気圏外の軌道に衛星を投入すれば任務が終わる。弾道ミサイルはいったん大気圏外に出た後、大気圏に再突入して地上の目標に向かうため、再突入時の空気との摩擦熱に耐えるシステムを備えるのが一般的だ。しかし、素人でも分かる外見上の違いがあるとは限らない。

 Q 使っている燃料も同じものなのか。
 A 燃料には液体と固体の2種類がある。日本の主力ロケットH2Aや米国のスペースシャトルは液体を主に、固体を補助に使う。弾道ミサイルには初期は液体燃料が使われたが、最近は多くが固体燃料を使う。

 Q ミサイルでは固体燃料が主流なのはなぜ。
 A 液体燃料を満たしたまま、ミサイルを長く置くことはできない。燃料が変質したり、ミサイルが腐食したりするからだ。発射の直前に燃料を注入する必要がある。タンクを満たすには一定の時間がかかるため、敵の攻撃に即応できない。

 Q では、なぜテポドンは液体燃料なのか。
 A かつてのロシアのミサイルを手本に開発されたためとみられる。

 Q 一般にロケットやミサイルを好き勝手に発射していいのか。
 A 核不拡散条約(NPT)で厳しく規制されている核兵器とは違い、ロケットやミサイルの開発を禁止する国際法はない。だが、北朝鮮も締約国である国際民間航空条約(シカゴ条約)などによると、ロケットやミサイルを実験などで発射する場合、周辺国や航空機、船舶に事前通報するのが国際ルールだ。

 Q 日本がH2Aロケットを打ち上げる際は、どうしているのか。
 A 打ち上げ予定日の前々日午後3時までに国土交通省などに連絡。無線やラジオで、ロケットや落下物の情報を航空機や船舶に知らせる。6時間前、30分前、発射直後にも航空当局に通報して万全を期している。

 Q 発射されたミサイルは別のミサイルで撃ち落とせないのか。
 A 米国中心にそうしたミサイル防衛(MD)を整備する動きがあり、日本もMD配備を決めている。だが、弾道ミサイルは着弾時には秒速数キロと極めて高速になるため迎撃ミサイルで確実に撃ち落とすことは非常に難しいとされる。
   **** 引用、終わり ****

コメント
2006年07月07日 10:52
なるほど!
よく分かりました。
コメント
2006年07月07日 14:55
ミサイル・・・
怖い世の中です。。。
ってかもしかしたらミサイルじゃなくて打ち上げ失敗したロケットってオチかもですよね・・??

コメント
panda12王国

>よく分かりました
みんなの見るページには、削除申請とかものものしい。
でも次のことがあって、補足。

テポドンは地名、大浦洞からアメリカのコードネーム
北朝鮮側ではロケット、白頭山1号、ペクトゥサン イルホ
(弾道ミサイルとしての名称は不明)。


>打ち上げ失敗したロケット
そうですね、
花火遊びとか、評論した人もいました。


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