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ゼミと言い、演習と知らない昨今

2017-06-16 07:52:18 | 日記
いまの話である。ゼミナールを知っているかと、あるいはセミナーをするかといった、そういう話ではない。演習というのがゼミであることを、科目名と授業形態を一致しない、今どきの学生である。




ゼミの学習⑦
2006年06月16日23:56

梅雨の晴れ間に暑さが、真夏日になった
ここの夜半の雨は通り過ぎて隣りの地域で豪雨となった
新幹線の不通があって出勤時に三島以東と知り
それなりに心配があたる

言葉のでき方を探ると、知らないことを
なるほどそうなんだと思い知る、楽しい限りだ
語源学の面白さである、学びには興味を持つ動機がある
ドッコイショト掛け声をかけて、これは、はて、なに

六根清浄をもとにする、の話はなかったけれども
そういうことかと、検索かけてみて、トップに

>昔のひとは山登りの時など「六根清浄」、ろっこんしょうじょう、を口々に唱えた。
 六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない、つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄」であり、それが「六根浄」となり、「どっこいしょ」となった。
 祈りの言葉がかけ声にまでなった。それほどまでに身心の清浄を念願として生活してきたのである。

と、見える記事がある
説明はいいとして、どっこいしょ、ができるのは、六根ショージョーの、ロッコンショーなら、六根清浄の、六根清・・・までだろう、などと思う
民間語源と言われる、言い伝えによってできる、このような説明には、直感的に訴えるところがあり、それをそうだと思う

山道を登る掛け声が人々の口に出る
それを聞いて、r音を変化させて、ドに交替する
たぶん、言っているほうは、ろ、だろうけれど、聞くほうはどっこんしょー、となる
語末のジョーは濁音だけに、その直前のショーが高く響くと聞き取れないか、聞いて、そのオトの繰り返しに、省略が働く

としてみてもまだ推測の域を出ない
民間語源の正しさはそう思えることに求められ
本来ならば音変化の証明と使われだした初出時期をおさえて
類推の可能性を探る

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