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京都医学部病理学教室本館

2005-08-18 | 開催 武田五一展
昭和5年築の武田五一・大倉三郎の設計になる病理学部本館が残っているということで、改めて京大の医学部を訪ねてみる。ピカピカの煉瓦の建物があって、しかし玄関周りはレトロな感じがする。この建物、今は通称F棟と呼ばれている。裏に回ってみるとRC3階で、どうやらこれが病理学教室本館らしい。入口側だけが改修されたようです。

ご存知の方、これが武田五一と大倉三郎の設計した病理学教室本館で正しいでしょうか。教えてください。


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3 コメント

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地元の名にかけて (vivasan)
2005-09-01 05:31:55
調べましたので、トラックバックさせていただきました。

小道さんのおかげで、医学部構内にこんなにたくさんおもしろい建物があるのを発見できてよかったです。

壊されちゃったのもあって残念ですが、残っているうちに見てまわっておきたいです。
そうですよね。これですよね。 (小道)
2005-09-01 07:12:19
現在の芝蘭会館があるところに、武田五一のG棟がありました。前に行ったときに、守衛さんが、一番奥の建物が、もうすぐ取り壊しだから見ていって。と教えてくださいました。知らなかったものだったので、ギリギリ間に合ったって感じでした。



いつの間にか (vivasan)
2005-09-01 12:55:32
知らない間にぴかぴかの芝蘭会館ができていました。

残念!見ておけばよかった。「地団太を踏む」です。

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京大医学部の近代建築 (ビバさんのあれもこれも)
8月28日、京都大学医学部構内の建築探訪に行ってきました。 小道さんへ、正解です。参考文献「京都大学建築八十年のあゆみ」に載っている写真と位置から、これが医学部病理学教室本館だと思われます。1930(昭和5)年、武田五一・大倉三郎設計。 南面 正面は昔の