石川 博雄(記憶の作り方) Hiroo Ishikawa (How to make the memory)

猫には好かれているようなので、我が家の三匹の猫+αで

「にゃ~・ニャ~・にゃん」ブログとして再開します。

ライカの底

2017-03-30 | カメラボケ

像の皮をライカの底蓋へ両面テープで貼り付けるという商品を見つけた。

しかし幾ら希少品の像の皮とはいえ、こんな端切れで作ったような商品を高値で買う人が居るのか?とライカM-P(Typ240)本体の価格を見てみたら、0が一桁違っていた。

新品は100万ですか・・・まぁそれなら底蓋に1.5万円でしょうね・・・でもオイラなら底蓋ペッタンよりオリンパスE-P2セットを買うけどね。

貧乏人の遠吠えにしか聞こえないけど、しかしなぁ今のライカは100万円か・・・

昔オイラが20万円で買ったライカM6を売りに出したらファインダーが曇っていると言われて2.6万円と言われてガッカリしたことを思い出してしまった。

ライカを買ったら傷がつかないように底蓋に像皮を貼り付けて、液晶が擦れてないように透明シールを貼って、ストラップと本体とのスレを気にしてシールでも貼って、指紋のつくので手袋をして、

当然のごとく上着はボタンの隠れた服を着て、ジッパーむき出しの安物は着ない。収納するカバンの口のジッパーも金属は駄目でプラスチックですよね・・・

キリがないからやめますがライカの高嶺の花は今も健在です。

もし宝くじが当たったら記念に買いますかとも思いますが、宝くじを買う軍資金も無い状態ではなぁ・・・情けない。

PsライカM-pに両面テープはいかんだろう?芸がない。
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