石川 博雄(記憶の作り方) Hiroo Ishikawa (How to make the memory)

猫には好かれているようなので、我が家の三匹の猫+αで

「にゃ~ニャ~niya~」ブログとして再開します。

誘惑に弱い

2016-09-19 | カメラ欲しい病


FUJIFILM フジノンズームレンズ **ブラック** XC50230mmF4.5-6.7OISⅡ XC50230/F4.5-6.7OISⅡ というレンズがあります。
価格は約3.6万円で、XCシリーズはお値打ち価格のキットレンズです。単品でも売っていて3.6万円か?・・・Wレンズセットを買った方がお値打ちなのかなぁ・・・とよからぬ事を考えていたら・・・


FUJIFILM フジノンズームレンズ **シルバー** XC50230mmF4.5-6.7OISⅡ S XC50230/F4.56.7OISⅡSというレンズを見つけました。

何が違うか?と検証しますとレンズボディーの色が、黒色かシルバー色かの違いです。

同じレンズなのに色の違いだけでシルバーレンズの価格は約2.3万円です。

どうしてこんな事になるのでしょう。中古品でも、この価格差を引きずっていて白色の方はず~と安いです。

オイラは買いませんけど、本当に買いませんけど、オイラこいう価格差(1.3万円)を見つけると本当に弱いのよね・・・グラグラと誘惑に弱いのです。

ところがこのレンズの一世代前のレンズFUJIFILM XCレンズ FUJINON 望遠ズームレンズ XC50-230mm F4.5-F6.7 OIS シルバー F XC50-230MMF が3.3万円で価格が高いのです。

高いから売れ残っている店がそのまま放置しているだけかもしれませんが・・・黒色も約4.2万円と高いのです。

新しいレンズより古いレンズの方が高い。そして黒よりシルバーの方が安い。世の中は不思議ですね・・・

こんなネット検索ばかりしていると、誘惑の壺に引き込まれそうで怖いのです。ああ!!クワバラ!クワバラ!

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