石川 博雄(記憶の作り方) Hiroo Ishikawa (How to make the memory)

その時々のお気に入りのカメラを持ってぶらぶら歩く 時々シャッターを切り 再び歩きだす それだけで ありがたい幸せなのです

4月18日(火)

2017-04-18 | 猫ボケ


「SNS時代の写真ルールとマナー」朝日新書を読むと単独の建物や個人には肖像権があり許可が必要という解釈です。

許可や許諾なにでは何も発表できない時代になってきたようです。写真コンテストは無くなる時代がやってきますね。
体重=60.0Kg


先日、歩き回っただけで写真は全く撮れず重たい足を引きずって岐阜の駅前まで来たとき、向こうからCANON EOS1と24-70f2.8を首からぶら下げているオジサンがやって来た。

こりゃプロカメラマンか、あんな重たいカメラを目立つようにわざわざぶら下げてカメラマンも大変だなぁと思った。

しかし、よく見ると巨大なキャリーバックを引きずるようにしている。後には子供と女性が遅れて歩いてくる。ちょっとお疲れのようだ。

そしてふりむいて「@えdjひおふぃおhでぃお!」と日本語ではない言葉で、子供と女性に喋りかけている。

どうも「早くしろ!」と言っているようなのだ。

そうかアジア系の観光客だったのか・・・そうだよなぁ・・・カメラをぶら下げているカメラはステイタスの時代は日本では終わっているものなぁ・・・プロカメラマンはバックに収納するよな。

しかしカメラとレンズの重量は2000gを優に超えているぞ!・・・これくらい目立つカメラを持って歩いていれば、逆に何も言われないかもしれないなぁ・・・とふと思った。

しかしなぁ・・・2Kgを超えるカメラなんて、オイラには無理!絶対無理!

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