石川 博雄(記憶の作り方) Hiroo Ishikawa (How to make the memory)

その時々のお気に入りのカメラを持ってぶらぶら歩く 時々シャッターを切り 再び歩きだす それだけで ありがたい幸せなのです

11月26日(土)

2016-11-26 | 独り言

友人が、写欲気分をリフレッシュさせるために、新しいカメラかレンズを買う段取りをつけたらしい。

新しいカメラやレンズに新しい感覚が宿っていることを願っているよ!

と書いてはみたが、むなしいかなカメラやレンズには新しい感覚が宿っている訳ではないのだ。


でも何十年もすると、人工知能とで結ばれたカメラが登場していて人はカメラは持ち歩くだけの足となるかもしれない。

たとえば「新宿の街/夜と昼/歓楽街と人」というテーマを与えるとカメラは右だ左だと指示を出して

勝手にズーミングとシャッターを切りテーマどおりの写真を完成させる時代がくるでしょうね。

そうなると写真を審査するのも人工知能だから、最新のカメラやレンズを買わなきゃ行けない。

結局は際限なく新しい新しいという言葉にひきつけられて消費をするんだろうなぁ・・・



しかし・・

やっぱり友人がうらやましい。下取りに出すレンズがあり、そして潤沢なカメラ資金が存在する。

オイラはなぁ・・・何度も言うけれど「カメラがTVに化けてしまった!」いいなぁ いいなぁ

やっぱり新しいカメラ・レンズは良いよなぁ・・・気持ちが新しくなるのだ。


体重=58.4Kg
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