寓風奇聞

風の便り

老いさらばえた傍若無人石原都知事を積年の恨みをもって打擲

2017-03-20 15:24:27 | 災難
石原慎太郎氏については、傍若無人な言動やら極端な身びいきやら人騒がせであったので、年をとって勢いがおちた今になってブーメランを受けている。

豊洲市場は箱の中は清潔なのだから、石原元知事のいうとおり、使えない施設ではないはずだ。
上水道を使用して、地下水は使用しないのに、
いつまでもごねているのは、東京オリンピックも返上したいからなのだろうかと勘ぐってしまう。

不潔極まりない築地市場で営業を続ける限り、もはや大阪や名古屋の市場の使用を考えた方が良いくらいだ。
業者には気の毒な限りだが、小池都知事を応援している女将さんや業者たちは築地を離れるのがいやなだけで、食品衛生は度外視しているのではないか。

石原元知事の尋問は記憶障害の認知症高齢者虐待の様相を呈している。
石原氏は体調不良につき尋問は1時間に止めてほしいと申し入れ、みとめられたが、どうせなら3時間くらい尋問を受けて、カメラの前で倒れて入院するとか、再起不能となったりすれば、非難はピタリとやむだろうに。

勢いのいい若者も、いずれは記憶力低下が始まって、進行してゆく認知症を抱える高齢者になって叩かれるのだ。

ところで都民の1000憶円があっという間に消えてしまったあの『新銀行東京』とか『東京都尖閣諸島寄付金』については尋問しなくていいのだろうか。いずれからかトバッチリを受けそうで怖いので、スルーするのだろうか。

この人物を圧倒的支持で都知事に選んできたのは都民であり、都議の多くもそれで良しとしてきたわけで、今さら出来上がってしまった豊洲市場がどうのこうのと騒いでどうなる、と思うのは筆者だけだろうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国と同じ構図?緊迫する東... | トップ | 石原元知事の豊洲移転主張は... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。